バロメーター
まさかの京阪神の台風被害に驚いていた矢先の北海道地震。報道
はされなくなったけれど、真備の復旧もまだまだ道半ば。何とも
言えない無力感にどうしても心と身体が普段よりも重く感じてし
まいます。でもだからこそ、被災を免れた僕達は顔を上げ、前を
向き、努めて普段通りの日常を、目の前の仕事や目の前の家族と
向き合い、粛々と日々を重ねてゆくべきなのだとも感じています。
一人屋台の自営業。できることは限られているかも知れませんが、
普段通りの日常を過ごし続けることも必要なはず。もう何度繰り
返したか分からないけれど、被害に遭われた方々が一日でも早く
これまで通りの日常を取り戻されることを心から願ってやみません。その日の仕事の内容にもよるけれど、ほとんど毎日何かしらの刃
物を研いでいます。手が、身体が覚えている動作なはずなのに、
不思議なもんで、イライラしている時や落ち込んでいる時はなか
なか良い刃がつかないものなのですが、深く深呼吸をして研ぎ場
の窓を開け暫し集中。うん、大丈夫。普段通りの刃がついた。日
々の作業の中で自分の状態を計る一つのバロメーター。顔を上げ
て、作業場へと戻り、目の前の仕事に向きあう。粛々と、淡々と。











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夏風邪
毎年ひいているようなような気もするのですが今
年もひきました、夏風邪。お盆が明けて少しだけ
気が緩んだのでしょうか。はたまた溜まった疲れ
が出てきたのか。シンプルに夜中に身体を冷やし
てしまったのかも。今年も熱は大して上がらず咳
がいつまでも出続けるいつものスタイル。二晩ほ
ど夜中も咳が止まらず、気管が狭くなって呼吸が
ヒューヒューいってまともに眠れず、深夜からGy
aO!で映画を二本見てやり過ごしたり。横になる
よりも座ってた方が気管支的には楽なんですよね。熱が下がっても咳が残ってると人と会うのに気を
使います。もっとも人と会う機会なんてさほどな
いのですが。咳やくしゃみで菌やウイルスを飛散
するなんて言うし、必要最低限に止めておきたい。
人に迷惑を掛けるのはやっぱり避けたいものです。

さっきサラッと熱の話しをしましたが、僕は平熱
が35度5分くらいしかなく、36度7分くらい
で頭がグワーンとなります。でもこれって普通の
人の平熱の範疇ですよね。嫁さんにも言われるの
ですが、平熱が低いのは良くないのだそう。もう
何年も前から考えてはいるのですが、平熱を上げ
るってどうしたら良いんでしょう…。松岡修造み
たいに生きるのは無理だし…。手足の冷たい(末
端冷え性)木工作家って確かにヤなんですけどね。












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情報難民という言葉
少しだけ、暑さが和らいできましたね。暑いのは暑いのですが…。
それでも季節はキッチリと移ろっていて、やがては秋がやって来
るのでしょう。人知の及ばないところで粛々と時間は流れている。少し前の話しになるのですが。七夕前の大雨(西日本豪雨)の時、
ありがたいことに我々の住む山間の地区では川の決壊等の直接的
な被害の心配がない分、地滑りや土砂災害、或は川沿いの地区へ
の応援に備えて、二日間公会堂にて待機命令が出ていました。ご
多分に漏れずお年寄りが多い地区。集まる消防団員も移住者が多
めです。聞くともなしに耳に入ってきた「イケてる移住者」君の
言葉に、「情報難民」という言葉がありました。前後の言葉をち
ゃんと聞いていなかったこともあり、スマホとか持ってないお年
寄りのこと言ってるのかな?…ってことは俺も情報難民?などと
ぼんやりと濁った意識の中で考えたりしていました。特に興味を
持っていたという訳でもないのですが、昨日突然この言葉を思い
出して調べてみたのです。広辞苑第七版にはのっていなかったの
でググッてみることに。すると、総務省が使っている「情報難民
」という言葉と、神戸女学院大学名誉教授内田樹氏の造語とされ
ている「情報難民」という2つの解釈がどうやら存在するらしい。
ご興味のある方はどうぞご自身でググってみてください。どちら
の意味も何となく理解できるし、新しい言葉のまだ冷え固まって
いないドロドロと高熱を帯びた状態、といったところでしょうか。
でも僕がこの言葉を調べてみた本当の理由は、この言葉に抱いた
イメージが他のところにあったからなのです。先の2つの解釈と
も異なるイメージ。何となくですが、僕は「情報難民」という言
葉から「本当のこと」や「真実」、ある種の「正義」みたいなも
のを掴みきれず、右往左往している人。それでいて、PCやスマホ
からも離れられない人。そんな姿をイメージしてしまったのです。

スマホを持ってない僕も、PCはそれなりに活用しています。新聞
もとってますが、Yahoo!ニュースから情報を得ることもあります。
でも例えば朝日新聞や日経新聞の記事と同じ扱いで東スポやゲン
ダイの記事が並んでいる様は、慣れてしまっているとは言え、や
っぱり少し滑稽でシニカルなものに映ります。そこに個人発信の
コラムまで混ざってきたら、方位磁石を持たずに迷い込んだ人は
あっという間に遭難し、「情報難民」になってしまうに違いない。

簡単に調べられる環境は、やがて記憶力を奪ってゆく。手軽に手
に入る大量の便利な情報は、やがて考えることを衰退させる。こ
れは果たして進化なのか、退化なのか。何かしらの大きな存在の
思い通りにはなりたくない!などと考えてしまう僕は、SF小説の
読み過ぎなのでしょうか(笑)。「情報難民」という言葉を切っ
掛けに、色々と暑苦しく考えてしまった夏の終盤の一日でした。











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お盆の話し
今年のお盆も色々ありました。まだあんまり整理し切れていない
こともあったりして、バタバタと過ぎ去ってしまったという印象。
でもそう頻繁には行けないお墓参りにも行けたし、最終的には心
穏やかに過ごせたお盆だったようにも感じています。お墓参りっ
てどうしてあんなにも心落ち着くのでしょう。家族でだと特にね。去年くらいから、お盆に帰省したタイミングで高校時代のサッカ
ー部の連中と飲んでいます。仕事の話しが二割、家族の話しが二
割、しょうもない話しが六割。相も変わらずやかましく、楽しい
時間です。去年くらいから参加した…と書きましたが、勿論もっ
と前からこの飲み会は続いていて、僕が再び顔を出すようになっ
たのが最近の話しってこと。この仕事を始めた13〜4年くらい
前から、自然と足が遠のいた記憶があります。タイミング的なモ
ノもあれば、金銭的な理由もあった気がします。何となく浪人生
が大学行ったり就職したりしたした同窓生と顔を合わしたくない、
みたいな心境でしょうか…。ってことはメンタルの部分が要因か。
気負わず(元々気負う必要なんてないのですが)顔を出せるよう
になったのは、ほんの少しの成長の現れでもあるように思います。
もっとシンプルに、心境の変化みたいなものでしょうか。浪人生
という、世の中の役に立っているのかいないのかすら分からない
モラトリアムな期間を終え、大学の名前は別にして、何とか「大
学生」の称号を手に入れた、くらいの小さな変化が自分の中にあ
ったみたいです。ちっぽけだけれど、成長です。裏口入学ではな
く、正面切ってそうなったのだから胸を張って笑っていられる。
胸を張って生きれるということは、当たり前のことだけれど大切
なことだと思う。恥ずかしい思いはたくさんすれば良いと思うけ
れど、最終的に胸張って生きれれば多分それは成功だ。そうやっ
て生きてりゃ墓参りの清々しさも二割増間違い無し!この思い、
どうやって子ども達に伝えりゃ良いのでしょう…。自分達で掴み
とってくしかないのかな。お墓の前で手を合わせながら、思う。












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クルマの話し
こないだの日曜の台風が去った雨上がり、風が強い分ずいぶん涼
しくなった夕方、突然思い立って久々にクルマを洗う。ついでに
前から気になっていたホイルキャップを外してみる。黒い足元が
キリッと締まって格好良い。無骨な感じで男らしくなった印象。が、この足元、すこぶる家族からの評判が悪い。「忘れてるで」
「え、つけへんの?」「なんで?おかしいって!」…。悪くない
と思うんですが…。普段このクルマに乗るのは主に嫁さんと子ど
も達なので僕に決定権がある訳でもなく、極めて民主主義的にホ
イルキャップは再び装着されることに。ああ、何か普通。ま、そ
んな小さな自己主張なんてなくってもいいレベルなんですけどね。

昔っからデカいクルマと偉そうなクルマ、あと速そうなクルマは
苦手です。「ちょっと失礼!」ってな感じで軽い気持ちで乗れる
クルマが好み。2000年代前半くらいまでの欧州のコンパクトカー
には好みのものが多いです。子ども達がデカくなってきて少々手
狭な感じは否めないのですが、久々に洗車して改めて眺めてみる
とやっぱり可愛い。まだもう暫くはこのクルマと過ごすのかな?
買い換える余裕なんてないし、優先順位としたら軽バンかもね…。













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僕たち家族の好きな二人 「FOLK 2」
ほんのつい最近までの、木工にであうまでの。イヤ、木工にであ
ってからもしばらく続いた、悶々とした、鬱屈とした日々。そし
て今も尚、時々訪れる自己嫌悪の嵐。何にも考えずに、何にも感
じずに、自分の都合だけを通せたらどんなに楽なことだろう。し
んどい道を進んで選ぶような真似、なんでしてしまうのだろう。
なりたい自分となりたくない自分。自分、自分、自分。佐藤良成
が紡ぐ言葉は良くも悪くも葛藤にまみれていて、否応なしに染み
込んできてしまう。この人もきっと、音楽と奥さんと子ども達に
救われたのだろう。ご多分に漏れず、僕もそんな1人な訳でして。
この「虎」という楽曲も、結構古い作品なのですが今回のNEW
アルバムにも収録されています。子ども達にはどんな風に聞こえ
ているのか分かりませんが、何かしら染み入るものがあるのでは
ないかと想像します。勿論、手放しで楽しめる楽曲もたくさん。
前にも書いた気がしますが、小2のハルコがハンバートハンバー
トの大ファン。以前ライブに行ったとき、自由席だったのを良い
ことに「もっと前行こ!」と家族から離れ、一人で知らないおじ
さんとおばさんの横のスペースに入り込み身体を揺らしていたの
を覚えています。良い音楽はライブで、映画は映画館で。便利な
ことは勿論素敵なことだけれど、手間と時間をかけてなるべく本
物に近づかせてあげる努力は、親に必要な勤めの一つだと思う。
今回のツアー最寄りが島根!小さいハコのが楽しいし行きたいな…。










カッコイイ! comments(0) trackbacks(0)
茹だる
あんまり言葉にしたくもないのですが…毎日暑いっすね。上山に
引っ越して来て以来、夜中に寝苦しくて目が覚めるなんてことは
なかったのですが、今年は夜中に起きだして扇風機回したりして
います。この酷暑、日本だけの話しに止まらず、北半球でも異常
な気温を記録しているのだとか。何なんでしょうね。人知の及ば
ない強大な流れに首根っこをグッと掴まれているような感覚です。経験的に、真夏の展示はあまり数字が伸びません。個人的な見解
なのですが。やっぱり暑い時期は木よりもガラスとか「涼」を感
じられる軽やかなものが好まれるのではないか?などと感じてい
ます。木工のシーズンはやっぱ春・秋・冬。今はどっしりと腰を
据えて、通常納品分をせっせと制作しています。が、この暑さ。
思ったようには作業が進みません。だってだって、人間だもの…。
お店の方からは、真夏の日中は街から人通りが消える、なんて話
しも聞きます。連日の40°近い高温情報を聞いていたら、それも
致し方なしですよね。我家の目の前に広がる田んぼにも、全国の
ありとあらゆる産業にも、ジワジワとこの酷暑がボディーブロー
のように効いてこないことを願うばかりです。自然マジ怖いっす。

暦の上では今日は大暑。一年の内で一番暑い時期なのだそう。こ
の暑さがピークであってくれることを願うばかりです。水泳の記
録会をはじめ、色々な子ども向けの行事が中止になってきていま
す。中止の判断は、これまでの準備や慣例を思えば決して簡単な
ものではなかったはず。皆が苦しい判断を迫られる状況かとは思
いますが、命あっての物種。今後も賢明な判断が各所で採られる
ことを願ってやみません。全国で先の水害に遭われた方々には何
とも心苦しいのですが、この酷暑ももはや「災害レベル」だとい
う記事も読みました。先ずは生き延びることを最優先事項に。大
げさな話しではなく、そんなことを真剣に考えてしまう炎夏です。













作業場通信 comments(0) trackbacks(0)
ツバメのその後
にわのわに向けて出発する前に、帰ってきた頃にはツバメたちも
巣立ってしまっているのだろうな…などと書きましたが。それも
早一月半も前のこと。案の定、千葉から戻った後の作業場は静か
なもので、たまに作業場の中に入ってはくるものの再び巣に帰る
ことはなく、やがて庭に架かる電線からも姿を消してしまいまし
た。夏から秋を日本で過ごし、冬には南半球へと旅を続けるので
しょう。分かってはいたことなのですが、やっぱり少し寂しい…。でもこれも例年通り、まるで計ったかの様に「次の」ツバメがや
って来ました。5月に巣くうツバメよりも若干大柄なツバメ。正
式名称や詳細は分かりませんが、「小さいのが巣立った後、少し
大柄なのがやってくる」という7回目の初夏の慣例はすでに把握
しているところ。せっせと乾き切った去年の巣に泥を盛り、フチ
の部分を補修・増築し産卵。今ではヒナの声もしっかり聞こえ、
お尻をプリッと巣から出して糞を落としています。無表情でダラ
ーっとしているかと思えば親鳥が来た途端我先にと餌を要求する。
親鳥が去ってしまえば再びダラーっ…としたかと思えばお尻を出
してプリッ。無限ループ…。何時間でも見ていられるし、時間が
経つのを忘れてしまう。仕事しろよ、と自分に突っ込む。でもこ
んなにも小さな営みに心奪われるのも、人ならではなのだと思う。
ささくれ勝ちな心が和む、僕にとってとても大切な時間なのです。










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自然
怖くて長い七夕でした。5日から降り続いた雨はやがて大雨警報
に。6日は小学校も休校になり、子どもたちは普段と違う雰囲気
にソワソワ。でも案の定6日の夜から「万が一に備え公会堂にて
待機」と消防団の招集がかかり深夜までただただ待機。一旦は解
散となったものの、7日の夕方にもう一度招集がかかる。今度は
そのまま待機命令が解かれることなく翌10時半まで待機。解散
前の最後の巡回では土砂崩れによる道路の寸断を数ヶ所発見。山
間の集落なので水害に見舞われる可能性は低いのですが、土砂崩
れの心配は今後も続きます。この地に生まれ育った先輩も「こん
な雨は初めて」と言うほどの大雨かつ長雨。公会堂に集まった団
員のスマホ(僕のは携帯)が耳慣れない独特な音で警報や勧告を
知らせる。何とも落ち着かず、無力感ばかりを感じる重く長い夜。7日の11時前に家に戻り、PCで被害状況を確認する。絶句。倉
敷の、京都の惨状に言葉を失う。まさかここまでとは…。夜にな
って飛騨の友人からのメールで、今度は飛騨の宮川がヤバいこと
になっていると知る。長崎県、佐賀県、福岡県、広島県、岡山県、
兵庫県、京都府、岐阜県…。きっとそれ以外にも大雨の影響を受
けた土地はたくさんあったはず。ちょっと前には北海道でも大荒
れの天気だったし…。ただただ家族の無事に安堵するとともに、
被災された方々が一日でも早く日常生活を取り戻されることを願
ってやみません。僕の住む美作は今日も朝から雨。以前にも、何
度もここに書いた記憶があるのですが、自然はちっとも優しくな
んてない。ただただ抗えないひたすらに大きな存在であって、僕
らはそこにほんの少しの間間借りしているに過ぎないのだと、改
めて感じる。本能的にそう感じる。或はそう信じ込むことで現実
を受け入れようとしているだけのことなのか。家で静かに仕事を
向かいながら、消防団の招集に備えます。皆様もどうぞご無事で。










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僥倖
思いがけず、良い結果に恵まれること。偶然に得る幸運。そんな
一言では片付けられないようなコロンビア戦でした。メンタル面
での成長が著しい日本代表だった、というのが率直な感想。時間
の使い方が大人になっていた。色々あったけど、セネガル戦も応
援したいと思います。テレビがなくたって、TVerやNHKがネット
で中継してくれる世の中です。選択の幅が広がった以上、持たな
くても良いものを選ぶのもこれから先を生きて行く上で大切なこ
との様に感じています。なるべくなら、身軽で生きたいものです。春からの連戦(個展、二人展、野外展)のお陰で滞ってしまって
いた通常納品分の制作に追われています。外に出ることがない分
ヒゲは伸び放題でみっともない顔になってしまってますが、グッ
と引き篭もって制作に集中している期間も、個人的には大切です。

最近は本当に子ども達の方が忙しくて、週末は彼らの用事で駆り
出されるか、一人作業場に残って仕事するかであんまり遊んでも
らえません。カンタは来年中学だし、クラフト展に連れ回せるの
も10月の「工房からの風」が最後くらいかも。前回出展したの
は5年前のことで、ハルコは当時まだ2歳。さすがに嫁さんの実
家に預かってもらって嫁さんと2人で参戦しました。だから尚の
こと、今回は連れて行ってあげたい。しっかりと記憶に刻んでお
いて欲しい。世の中には、選択肢が溢れているのだということを。

僕は勉強に自信がない人間なので偉そうなことは言えないけれど、
子ども達にとっては最良のモチベーターでありたいと常々願って
います。押したり引いたり賺したり、可能な限りの可能性を体験
させ、子ども達の感性に引っ掛かるものを探し、切っ掛けを与え
る。学校の成績よりも、出身大学なんかよりも、生きてゆくため
に必要な知識や技能を、生き抜く能力を身につけて欲しいと願う。

きっとそういう人にこそ、僥倖は訪れるものだと思うから。












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