一生もの
岡山に移住したての頃、7年前くらいだったでしょうか。当時は
まだ全然普通に家具もつくっていました。今ではすっかり木の小
物屋さんですが。作業場の狭さや一人でつくれる量、大きさの限
界、見せる場所の必要性などなど…。色々と考えているうちにい
つの間にか今のような小物中心のスタイルへと変換してゆきまし
た。元々好きだったんでしょうね、小物も。最近はテーブルウェ
ア系が多くなってきてますが、雑貨っぽいものも嫌いではありま
せん。流行り廃りを気にする方ではないので、きっと今後もつく
りたいと思ったもの、つくって欲しいと求められたものを、ボチ
ボチとつくっていくのだろうな、などと考えていたりするこの頃。画像のイスはまさに7年ほど前につくらせていただいたもの。後
脚の座貫のホゾが緩んできたとご相談を受け、静岡からわざわざ
3脚送って頂きメンテナンスも兼ねて補修させていただくことに。緩んでいた部分を一旦バラして古い接着剤を削り落とす。痩せた
ホゾに薄い板を圧着し、新たに接着剤を塗って再び組み直し圧着。しっかりと磨き上げた後、蜜蝋ワックスを塗込んで仕上げて完了。

よく木の家具は「一生もの」なんて話しを耳にします。これはあ
くまで僕個人の考えなのですが…。木の家具に限らず「一生もの
」という言葉を「一生壊れない」、「メンテナンスフリー」とい
う意味なのだと誤解されている方もいらっしゃるのですが、本来
は修理しながら、メンテナンスしながら長く使い続けてゆくもの
こそが本来の意味での「一生もの」なのだと思うのです。例えば
それが家であったりクルマであったり、腕時計であったとしても、
立て替えた方が、買い換えた方がより快適であったとしても、そ
こにとどまりたいと思わせる何か。そんな愛着を感じさせてくれ
るものこそが、きっとその人にとっての「一生もの」なのです。

スクラップ&ビルドの時代に息苦しさを感じてこんなニッチな世
界へ逃げ込んできたはずが、いつの間にやらクラフト業界にも消
費の波がドッと押し寄せてきています。「商材」になり得ること
がバレてしまったのですね。僕自信も家族を養う身として、そこ
を全否定することなんてできはしないのですが、本当に小さなこ
だわりとして、「一生もの」になり得るものづくりを心底心懸け
たい。7年ぶりに帰ってきたイスを磨きつつ、改めて想う寒い朝。

また何年か後に、修理やメンテナンスをさせていただけたら嬉し
い限りです。家具類に限らず、小物の修理やメンテナンスも承っ
ておりますので、遠慮なくご相談いただければ幸いです。誰かに
とっての「一生もの」をつくり続けられるよう、日々精進です。














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web展
本当にお陰様で、色々な土地で展示をさせて頂
けるようになったのはありがたい限りなのです
が、それでも日本全国津々浦々を巡れている訳
でもなく、直接手に取ってご覧頂く機会を提供
しきれていないという残念な現実がございます。
一時のことを思えばクラフトフェアに出展する
回数も減ったし、そうすると新しいお店との出
会いも限られてくる訳で、でももう全国を軽バ
ンで走り回る元気も無くなりつつあるし、軽バ
ンの走行距離もとうに20万キロを超えちゃっ
たし、そもそもそんな余裕があるのか?って話
しでもある訳でして…。中年木工家の悩みです。そんな悩みを一手に引き受けてくださるのがい
わゆる「ネットショップ」という存在で、日本
全国どこにいても、何時でも作品をご覧頂くこ
とができ、気に入ったものを購入することもで
きる。ネットショップが世に出始めた頃は正直
「別の世界の話し」くらいにしか考えていませ
んでした。我々のつくるものが実際に手に取っ
て触れて頂くこと無く売れてゆく、という流れ
を上手くイメージできなかったのだと思います。
でも時代は、我々の感覚は人知れず変化し、色
々なものを受け入れてゆくことで進化している
よう。Am◯zonで買えるものと自分達がつくっ
ているモノの違いなんて、大半の人々にとって
は大した問題ではない。ありがたくその恩恵を
享受しようではないか!などと偉そうに思って
たりしています。自分じゃ絶っ対できないしね。

さて前置きが長くなり過ぎましたが。
webショップ「うちる」さんでの企画展が9日
から始まっています。僕の参加は後半戦の今日
12日からとなります。何卒クリックのほどよ
ろしくお願い致します。彫り盆も出してますよ!

「おうちで楽しむ うちる秋の陶器市」
2019.11.9(sat)-11.15(fri)
詳細はこちらまで、HP : 、instagram :













 
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飛騨の酒
「広島の実家に帰る途中にさ、ちょっと寄っていい?」10月も
終わろうかというタイミングに電話があって、文化の日の午後に
本当にやって来てくれた有名ガラス作家ファミリー(奥さんは陶
芸家)。オッサン同士が2人で会う機会はたまにあっても、家族
同士が揃って顔を合わせるのはちょうど2年前の今頃に飛騨を訪
ねた時以来のこと。一人息子のRのSK君も来春から中学生だから
今のうちにね、とはお父さんの談。そうですよ、部活なんか始ま
ったらもう旅行なんかいけませんよ!と僕。同世代で、同じく子
どもがいて、「作家」などという危ういフリーランスな生き方を
好んで選んだもの同士、たわい無いやり取りにも癒され、励まさ
れたりもする。こんな心地良さが僕だけでなく、ウチの嫁さんや
MK子さん(陶芸家の奥さん)にも感じていてもらえてたらいいな
と思う。お土産にもらった飛騨の酒「蓬莱 純米大吟醸 亀の尾」。
「蓬莱」って文字(ロゴ?)は飛騨にいるととてもメジャーで街
のあちこちでしょっちゅう見かけた気がするのですが、当然のこ
とながら岡山で見かけることは無く、改めて「懐かしー!」と叫
んでしまうほどのインパクトがありました。とても嬉しい。タイ
ミング的に正月まで置いとくか?と考え中ではありますが、自信
はないっす。急に寒くなりましたしね。鍋なんか出た日にゃあ…。ちなみにこのガラス作家さんは僕が訓練校に通っていた頃からす
でに活躍されていた(本人は否定するでしょうが・笑)大先輩で、
こんな風に家族ぐるみな付き合いができるようになるなんて、当
時は想像すらできなかったような人。でも決して偉ぶることも作
家然と振る舞うこともなく、飄々と、ややいじけながら煙に巻く
そのキャラクターは、きっと芯の強さの裏返しなのだろうな、な
どと想像していたりもします。褒めてるんですよ、本当に(笑)。

今度は皆でゆっくりとご飯でも食べましょう!お酒飲みながらね。
わざわざ寄ってもらってありがとうございました。ではまた!!












 
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平常運転
いつからこんなイベント始まってたんでしょう。カレンダーにも
しれっと印刷してあったりして。一部の都会でのみ、催されてい
るって感じで間違いないような気もします。ラジオやネットでは
色んな情報が流れてはいますが、実感ってものがまるで無い。乗
り遅れているというのは不幸なことなのか、損をしているってこ
となのか。たまにそんなことを考えたりもするのですが、答えな
んて特にありません。淡々と過ぎてゆく幸福な日常がそこにある
だけ。特別じゃない日に溢れるしょうもない笑いにこそ、例えよ
うのない価値を感じたりもする。これからも自分達の意思で、取
捨選択しながらマイペースで歩いてゆこうと思う、10月の晦日。ECKEPUNKTさんにて開催されていた「秋の食卓展」無事終了致
しております。お運びいただいた皆様、お買い求めいただいた皆
様、そしてECKEPUNKTの皆様にも、本当にありがとうございま
した。初めて展示させていただくお店だったので、在廊なりご挨
拶なりさせていただければよかったのですが、自由になる時間に
余裕もなく…。関東方面には来年早々に足を運べるかな?千葉の
台風被害も本当に心配です。「にわのわ」でお世話になっている
佐倉や八街なんかの被害状況を目にすると心が痛みます。自分に
できることなどたくさんは無いけれど、しっかりと日々を暮らし、
来年も無事開催され、選考に通ることができたなら、また笑顔で
もって佐倉城址公園に立ちたいと願っています。本当に小さな声
ですが、千葉県だけじゃなく北陸や東北各県で被災された方々の
日常が一日でも早く取り戻されますことを、切に願っております。

浮かれたイベントとは距離を感じつつ、平常運転の幸せを感じつつ。











 
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秋高し
二期に渡って開催された姫路のbocagrandeさんでの企画展、京
都おうちさんでの木工展、ご報告が遅くなりましたがいずれも無
事終了致しております。お運び頂いた皆様、お買い求め頂いた皆
様、そして各お店の店主さんにスタッフの皆様にも、心より御礼
申し上げます。ありがとうございました。日本全国をすっぽりと
覆い隠すような台風が去った直後ですが、被災された方々には一
日も早く日常生活が取り戻せますよう、ただただ祈るばかりです。

大きな災害が起こる度に、何もできない自分の不甲斐なさに押し
潰されそうにもなるのですが、何にもできない代わりに、先ずは
目の前の仕事に一生懸命向き合おう、自分に何かできる時がくる
まで日々真面目に準備をしておこう、そんな風に考えるようにし
ています。現実から目を背けることなく努めて冷静に、客観的に。ざわつく心が仕事に映り込まないよう、普段以上に普段通りを心
懸けて作業場に立ちつつ。今週末からは自由が丘のECKEPUNKT
さんでの企画展が始まります。陶、磁、ガラス、木の四人展です。

「秋の食卓展」村上雄一・竹田せり・奥平明子・加賀雅之
2019.10.19sat-10.27sun
ECKEPUNKT →
158-0083 東京都世田谷区奥沢7-13-13
東急東横線 自由が丘駅より徒歩8分

在廊の予定はございませんが(スミマセン!)、19、20日は千
葉県市川市で「工房からの風」も開催されます。お近くの方も遠
方からの方も、ぜひお運びくださいませ。晴れますように!!!











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KYOTO
ご報告が遅くなりましたが、先週末は京都おうちさんの在廊にお
伺いして来ました。早朝に家を出て、お盆の日帰り強行墓参り以
来の京都へひた走る。先ずはクルマを平安神宮近くの宿に停めて、
そこから歩いておうちさんへ。道中の平安神宮の大鳥居。そうい
えば16〜7年ほど前に何かここで結婚式をしたような記憶が…。おうちさんには僕以外にもicura工房の筒井さん、大澤和美さん、
神野達也さんが在廊されていて、お客様への対応の隙間を縫って
普段なら聞きにくいことも聞いたりしながら楽しくも充実した時
間があっという間に過ぎてゆく。滅多にない、とても貴重な時間。初日が明けた後は三条高倉の素敵なお店に連れて行っていただい
て懇親会。ここでは更に深い話し(木工のというよりはこれまで
の道程について)を伺い、ついついお酒が進む進む。クルマでな
きゃどこにも行けない田舎暮らし。外での飲み会は基本参加でき
ない反動からか、色んなお話しも伺えて本当に楽しかったです!改めて思うのは、皆それぞれ思い描いた道を信じて自らの意志で
レールを外れられたのだなぁ、ということ。どこかしらのタイミ
ングで人生の教科書みたいなものをパタンと閉じて、新しい真っ
白なノートを開かれたのだろうな、と。そして一文字一文字書き
連ねて来られた日々の上に、今のこの場所がある。心地よいドロ
ップアウト。そんなことを考えていると、ついつい子どもたちの
顔が浮かびます。彼らはどんなタイミングで、自らの教科書を閉
じる日を迎えるのだろう。世の中は広く、楽しい人で溢れている。

おうちさんでの「木工展」は明日2日まで開催です。会期終了後
は通販もしていただけるとのこと。詳細はこちらまで→












 
たび旅 comments(0) trackbacks(0)
京都にて
考えてみれば、僕の地元京都での展示は今回が初めてなのです。
わざわざ「にわのわ」までご夫婦でお運びいただいてお声を掛け
ていただいた今回の企画展。有名な木工作家さんばかりの中にお
邪魔するのは恐縮でしかないのですが、いつも通り、普段通りの
制作と展示を、気合いだけは充分に、粛々と進めて行こうと思い
ます。出展される作家さんだけでなく、「おうち」さんというお
店もとても人気店らしく、色々なプレッシャーに押し潰されそう
なきがして仕方ないのですが(笑)、実力以上のモノなんてそう
そう出る訳がないのだし、努めて普段通りに準備を進める日々…。「木工展」
icura工房 大澤和美 加賀雅之 神野達也 松本寛司
2019年9月28日(土)〜10月2日(水)
10:00〜16:00 会期中やすみなし
(初日のみ10:00より20分間観覧の時間を設けます)DMより
京都 おうち 詳細はこちらまで→
インスタグラム ouchi_kyotoouchi_papa

京都も幾分涼しくなって過ごしやすくなっているはず。秋の京都
へどうぞお運びください。初日は在廊させていただいております。











 
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SNSと私
まあまあな距離感があったりします。SNSとワタクシ。そもそも
「世界中の人々と繋がりたい」という願望が希薄で、目と手と心
が届く範囲の商売がしたくてサラリーマンから個人事業主へと転
身した僕としては、細々と続けているこのブログくらいが正直ち
ょうど良い。人間関係にせよ商売にせよ、時間を掛けて構築した
方がきっと長続きする。省略していいものとよくないもの。その
辺のさじ加減は個人の見解次第だと思うのですが、僕は簡単に物
事を省略したり、簡単に分かったような気になりたいと思わない。
偏っていたり、間違っていたりしたとしても、自分の目で見たも
のや直感みたいなものを頼りにしたい。そのためには処理しきれ
ないほどの情報は必要ないし、多分それはビックデータなどとい
うものとも質が違う。短期的なトレンドやビジネスを追う分には
有効なのかも知れないけれど、僕みたいな個人事業主にはあんま
り迂闊に手をだしちゃいけないモノのような気もする。だって手
を替え品を替え世の中を渡っていくつもりのない木工家ですので。
などと言い訳ばかりを申しておりますが…、僕の名前のインスタ
グラムはちゃっかり存在しております。お恥ずかしい話し。ご存
知の方も多いとは思いますが(ここでも何度か書いていますが)、
なんにも発信しようとしない僕を見かねて嫁さんが開設してくれ
たアカウントがしっかりと生きているのです。基本(コメントの
返事を求められた時とか以外は)ノータッチ。すべて任せていま
す。たまに覗いて謎の画像や謎の説明書き(コメント)に愕然と
することもありますが、極力口出しはせず、黙って知らんぷりを
続ける日々です。で、上の2枚の画像。撮影したのは僕なのです
が、インスタ上では「スピンオフ」云々…と紹介されています。
でもこれらには「変わり彫り」というれっきとしたシリーズ名が
存在しています。上の画像はの画像は「イチマツ」といい、下の
画像は名前こそありませんが、つくり始めた当初に使っていた細
い刃物を研ぎ直して制作した「復刻版」。それぞれに経緯や意図
があるのですがその辺はね、ざっくりとヤラレてますよね(笑)。

つくり手自身の言葉や作品の背景などについて詳しくお知りにな
りたい方はこのしがないブログまでお運びください。たまにしか
更新されていませんが、気長にお付き合いいただければ幸いです。










 
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9月だってさ
早いっすねぇ。もう9月だなんて。この感じだと今年もあっと言
う間に終わっちゃうんだろうな…。何やかんやでバタバタと仕事
に追われている日常に感謝です。手を替え品を替え、次々と新し
いことに挑戦するタイプじゃないだけに、細々とでも続けていら
れることに只々感謝です。これまで通り、自身の感覚に対してだ
けはなるべく素直でありたい。せっかくの一人屋台、楽しまなき
ゃね。じきに45歳になってしまうし、残りの40代をより実り
あるものにする為にも、細く長くの精神で頑張って行こうと思う。上の画像はヒトエダザシを並べて上から見たところ。ご覧の通り、
ただの角材に孔をあけるのではなく、4つの部材を組み合わせて
角材を構成しています。理由はいくつかあるのですが、一番は重
心を下の方に持ってくるためにウエイト(錘り)を仕込むため。
デザイン的にも背の高い枝もの、横に流れるものを活けたくなる
から、少しでも重い方が、重心が下にくる方が安定するとアドバ
イスして頂き、現行の仕様に落ち着いた、という経緯が有ります。
そんな理由から、ヒトエダザシに限ってはホワイトオークのみで
の展開。サクラ系やウォルナットもキレイなのですが、なるべく
比重の大きな材で安定感を得させたい、という思惑があったりし
ます。気がつけばそれなりに長くつくっていて、自分的にも展示
のアクセントとして重宝するし、すっかり馴染んできています。
実際に手に取って頂く機会があれば、底の方から孔をのぞき込ん
で見てください。素っ気ないデザインの中にも、小さな工夫が見
えるはずです。相も変わらず僕らしい地味さですけどね(苦笑)。










 
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新学期
ようやくの、待ちに待ったハルコさんの始業式。カンタはお盆空
け早々に新学期を迎えていたけれど(県内最速!テレビ取材も来
ていたそう)、一人の時間を満喫する小学3年生は自由奔放さを
更に加速し、残り少ない夏を堪能していました。ヒマを持て余す
小学生に対して、部活(バスケ)が始まった中学生は何やらとて
も忙しく、普通にお盆休みのみが完全なオフという感じの、ある
意味とても中学生らしい生活を過ごしていました。土日も必ずど
ちらかに試合や練習があって、「ああ、そういえば中高生ってこ
んな感じやったなぁ」と思わず遠い目をしてしまう今日この頃…。それでもそんな風に忙しいカンタの時間の隙間を縫って、今年は
2年ぶりに海に行くことができました。台風の影響か鳥取の海は
程よく波が高く、浮き輪でプカプカと浮かんでいるだけでゲラゲ
ラ笑えるような楽しさがあり、子ども達も大興奮。お祭りにも2
回足を運んでそれぞれ花火も見れたし、何とも夏らしい夏を満喫
することができました。意外と忙しい方がその中から何とか時間
を見つけてやり繰りするものなのかも知れませんね。その原動力
はやはり自由奔放なハルコさんの強めの自己主張なのですが…。

台風の影響か、今年の夏はあっさりと終わってしまったような気
もしています。とは言え、まだまだ残暑がぶり返すこともあるの
でしょうか。僕らが子どもだった頃はこれからが台風シーズンの
始まりだったような気もするのですが、今はそんな悠長なこと言
ってられませんよね。穏やかに季節が移ろってくれることを願う
ばかりです。取り敢えずの一区切り、さあ!通常運転再開です!












 
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