小休止 〜一週間ほどの〜
6月頭の「にわのわ」が終わって今年の前半戦の予定が滞りなく
終了し、8月から始まる後半戦の展示に向けての折り返し地点。
ここしかない!というタイミングで、ほんの一週間ほどお休みを
頂いて参りました。大変恐縮な話しなのですが、贅沢にも近場に
フラッと一人旅。旅好きの家内も、今回ばかりは快く送り出して
くれた次第です。基本的に体調の回復と英気を養うことが今回の
目的だったのでウロウロと観光などすることもなく、風呂なしワ
ンルームマンションのような部屋で上げ膳据え膳の贅沢を堪能さ
せて頂く。家にはないテレビがあるもんだから、一週間もあるし
カード(有料のプリペイド式)買っとくか!と勇んではみたもの
の、やっぱり使い切れずたっぷりと余ってしまいました。テレビ
はやっぱなくてもいいかな。TVerがあれば僕は十分な気がします。お料理はと言えば、多少「京風」を意識しているのか全体的に薄
めの味付けで、若干甘め寄り。なぜかしら、二日目の朝ごはんの
重湯が美味しかった。正直に言うと、あまり口に合う訳ではなか
ったのですが、これもまた心づくしの滋味溢れるお料理ではない
かと思い直し、残さずすべて美味しく頂きました。ほとんど部屋
に籠もりっきりで本ばかり読んでいたにも関わらず、体重が少し
減っていたのも、この食事のお陰かも知れません。この一週間、
本当に本が読めたなぁ。文庫本を2冊と半分。いつもは布団に入
って寝落ちするまでのわずかな時間でしか読めないので、ある意
味これが一番の贅沢だったのかも知れない。万城目学に恩田陸、
貴志祐介とメジャーどころばかり。万城目学を除いて、若干作家
のチョイスにミスがあったような気もしますが、今回の旅のため
に用意したという訳でもなく、まとめてブックオフで買ってくる
100円の文庫本の残りがこの3冊しかなかったという…。3人
とも初めましての作家さんじゃなかったので、この中でだと万城
目作品を絶対的に最初に持ってくるべきだという確信は持ててい
ました。恩田作品は…やっぱりちょっと苦手かな。ちなみに難し
い本や自己啓発本みたいなのは苦手です。物語に浸りつつ、俯瞰
で楽しめるのが理想。iPodも持っては行ったけれど、意外と音楽
を聴こうとは思わなかった。深く考えずにクルマから外してきた
iPodはラジオチューナーが付いていない世代のものだったらしく、
深夜ラジオを楽しむという目論見が外れた時点でiPodそのものか
ら興味が薄れてしまった、という背景もあったりなかったり…。

長々と書いてしまいましたが、しっかりとお休みを頂いた分ここ
からはバシッと頑張って参りますので令和元年後半戦も引き続き、
どうぞよろしくお願い致します!僕はもう、すっかり元気です!














 
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