新鮮さのようなもの
先日のデザインラボラトリー蒼でのワークショップ、ご参加頂い
た皆様には本当にありがとうございました。そして色々と準備や
ら告知やらをしてくださったスタッフの皆さんにも、ありがとう
ございました。蒼でのワークショップは3回目か4回目?になる
かと思うのですが、毎回新鮮な気持ちで出来上がってくる作品を
味わわせて頂いております。何度も書いているような気がしない
でもないのですが、普段自分自身が決めた「規格」というものに
ある意味縛られて、どこか淡々とものづくる自分にとって、新鮮
な興味と思い通りには行かない難しさを目の前にしつつも楽しそ
うに彫刻刀を振るう皆さんの真剣な表情はとにかく眩しく、少な
からず元気を分けてもらえるものなのです。集客やら準備やらは
それなりに大変であったとしても、続ける大切な理由の一つです。怒られるかも知れませんが、ご参加くださった皆様の真剣な表情
や苦しそうな表情、そして出来上がった時の嬉しそうな表情を見
ていると、本当に色々なものが満たされてゆきます。その一連の
流れはどこか自分自身に薄らいでしまった新鮮さを取り戻すよう
な感覚でもあります。失いたくないものの一つですよね、新鮮さ。












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