そして日常へ
16日の夜中に無事美作の古家に戻ってまいりました。今回の総
移動距離は実に1400キロ!先日走行距離が18万キロを越え
た軽バンは追い越しなんかで時速110キロを越えた辺りからハ
ンドルがブルブルと震えだし、これはイカンと100キロ前後で
の走行車線オンリー、のんびりドライブと相成りました。お陰で
行きの到着時間がズレ込み、見事に首都高前からの渋滞にハマっ
てしまいましたが…。それも今となっては笑える良い思い出です。工房からの風、楽しかったです。どんなイベントでもそうなので
すが、工房からの風では得るものが大きい気がしています。特に
目に見えない部分というか、心持ちの部分に於いて。5年前に出
展させて頂いた時よりかは僕自身も落ち着いていられたし、自然
体でいられたようにも感じています。自分自身と向き合う機会を
得られる場所というのは、それだけで特別なものなのだと思う。「ハレとケ」ではないですが、ゆっくりと日常生活に戻りつつあ
ります。それなりに頑張ったので今回は右肘が悲鳴をあげていま
す。ここからは無理のないよう、時間をかけて日常生活に馴染ま
せてゆこうと思います。「ケ」があってこその「ハレ」ですから。

文末になりましたが、お運びくださった皆様、お買い求め頂いた
皆様、そしてスタッフ並びに風人の皆様、本当にありがとうござ
いました。5年前にも感じたことなのですが、僕は工房からの風
そのものが、一個の作品なのだと思っています。会場に脚を運ん
でくださったお一人お一人も、我々出展作家も、風人の皆さんも、
工房からの風という大作を構成する必要不可欠な存在だったのだ
と、信じています。幸せな時間でした。ありがとうございました。












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