初滑り
受験シーズン、なのですね。ご家族の中に受験生
がおられる方々はスッ飛ばしてください、今回は。
全国的な荒天に見舞われた週明けとは打って変わ
って、先週末は比較的暖かい一日でした。去年は
結局一度も行けなかったアイススケートをしに津
山市まで足を伸ばす。一昨年は何回か集中して滑
りに行ったのですが、果たして子ども達は「感覚
」を覚えているのでしょうか。何気に楽しみです。スケートの良いところは靴のレンタルのみで事足
りるとこ。帽子と手袋さえ持って行けば、後はリ
ンクの貸し靴で装備が賄えてしまう。お手軽です。
飛騨時代、雪国に7年も暮らしたにもかかわらず
スキーに出掛けたのは兄家族が遊びに来た一度き
り。こちらの感覚としたら雪遊びしに飛騨に行っ
た訳でもなく、今後の人生を占う重要な時間を過
ごすのにそんな余裕なんてない!などと思ってい
たのですが、そんなことより何よりお金が掛かる。
ウエアーや道具類(お下がりがそれなりに回って
くる環境とはいえ)リフト代一つとっても高くつ
く。そもそも嫁さんは「運動ノーサンキュー」な
人。スケートさえ見学する始末。子どもが小さか
ったこともあり、スキー場に行くまでもなく、家
の前の雪山に拵えた滑り台で一日中遊べたしね。
ウインタースポーツ好きな方からはブーイングの
嵐なのでしょうが、飛騨時代は雪を楽しむ余裕そ
のものがなかった気がする。そう考えると、今は
まだ少しは余裕があるということなのだろうか…。

話しはスケート場に戻って。カンタさん、おっか
なびっくりではありますが滑っております。何と
か感覚は取り戻せた様子。ハルコさん、滑ると言
うより氷上をちょこちょこ歩いております。メッ
チャこけまくりですが(笑)めげません。すぐに
立ち上がり、延々と滑り(歩き)続けます。「楽
しー!」と叫びながら。僕も十分楽しかったです。

「ならでは」な遊びをもっともっとできればと思
う。風の冷たさや氷の固さ、こけた時の痛さ。氷
の上なのに汗だくになる感覚、スニーカーに履き
替えた時のえも言われぬ開放感。小さな気付きが、
やがて子ども達の感性を肉付けしてゆく。冬は冬
らしく、夏は夏らしく、楽しんでゆこうと思う。










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