テイク イット イージー
最近すっかりブーツを履く機会が少なくなりました。そもそも外
出自体、週に一回スーパーへ買い出しに出掛けるかどうか、或は
思い立ってホームセンターへ必要な部品を買いに走るか、はたま
た急に夜中にコンビニまで缶ビールとポテチを買いに走るか、と
いうレベルの話しなので、わざわざブーツなんぞ履く必要がない
のも当然。結局仕事用にしている脱ぎ履きの楽なビルケンばかり
に足を入れてしまうのもある意味必然。仕事だ!と気合いを入れ
て「よそ行き」の格好をする時にブーツを履くという、サラリー
マン時代とは真逆の価値観に納まっている自分が少し滑稽でもあ
ります。ハイテクスニーカー全盛の頃に学生時代を過ごしました
が「靴は重くなきゃ」という理由でブーツばかり履いていました。
サラリーマン時代、休日に履く重たいブーツの感触にどれだけの
開放感を味わったことか。分かりにくいんだろうなぁ…この感覚。生活様式が変化してゆけば、必然性も自ずと変化してゆくものだ
と認識しています。自分の中の話し。でも楽な方へばかり流れて
行きたくはない。靴にせよ帽子にせよ洋服にせよ、僕にとっては
スイッチの一つなのだと思う。ONとOFFを切り替えるための、外
の世界と向き合うための。カラダの「楽」を優先するか、ココロ
の「楽」を優先するか。未だに僕は重い靴を履いた時の方が落ち
着きます。カラダはさて置き、ココロが「楽」です。重たいブー
ツ履いてどっか出掛けたいな。先ずは何とかして時間をつくって
出掛ける理由をつくらねば。それが無理なら靴磨きでもするかな?













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