savi no niwa さんへ
先週末のカンタの運動会の振替休日を利用して、滋賀へと足を伸ばしてきました。
savi no niwaさんを訪ねるのは初めてのこと。7人もの作家が混在しているはず
なのに、とても纏まりを感じさせる心地の良い展示でした。イメージ通りの展示。
こういうトコロに店主さんのセンスが出てるんだろうな、と、妙に納得です。特に
陶と木の組み合わせが心地良かった。ああいう風に色々な組み合わせを提案しても
らえれば、使い手のイメージも広がるに違いない、と思わず唸ってしまいました。
僕がお店にいた数時間、お客さんの途切れるタイミングがほとんどなくて、メイン
の展示台の写真が結局撮れず終いでした。こちらに関しては実際に足をお運び頂く
として…久しぶりに器のお買い物、鈴木智子さんのカップを頂いて帰りました。早
速嫁さんが使わせて頂いております。一応僕の意見も聞かれたのですが、僕が選ん
だ方とは違う、嫁さん好みの色目のカップが我が家へとやって来ております、ハイ。

おいしいテーブルの理由」は今週末28日までの開催です。一部欠品していた製
品も補充致しておりますので、是非ともお運びください。よろしくお願い致します。

で、番外編。カンタとハルコへのサプライズプレゼント!という
訳で「甲賀の里 忍術村」へ遊びに行く。手裏剣を投げるカンタ。
古畳に刺さる感覚がタマラナイらしく、土産物屋で手裏剣(鉄製)
を買ってもらい狂喜乱舞。ここ数日は学校から帰ると先ず手裏剣
を投げる。古畳は我が家にもあるので的には事欠かない。手裏剣
の角がつぶれてくると作業場の目立てヤスリでゴリゴリと剣先を
整える(僕の仕事)。古畳に手裏剣を投げる小学2年生を横目に、
笑顔で走り去る軽トラに乗ったご近所さん。…不思議な光景です。








たび旅 comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://semiaco.jugem.jp/trackback/705
<< NEW | TOP | OLD>>