3月の展示「工房からの風から」
ヤバい!あっという間に2月が終わったと思ったらひな祭りまで
終わってしまった!焦ります。そして3月の展示の発送期限はも
う目の前!この嬉しいやら焦るやらの何とももどかしい感じ、嫌
いじゃありません(笑)。でも発送業務は嫁さん担当なので、こ
んなこと言ってると怒られそうなのですが…。平静を装います!昨年の10月に、実に5年ぶりに出展させて頂いた「工房からの
風」。個人的にはとても思い入れのあるクラフトフェアーの一つ
で、色々な意味で「救われた」という印象すら抱いています。今
回はそのスピンオフ企画で、伊勢丹新宿店本館5階にて開催され
る企画展「工房からの風から」の「前期」に参加させて頂きます。

「工房からの風から」
前期 3/13(水)〜19(火)
後期 3/20(水)〜26(火)
伊勢丹新宿本店 本館5階=センターパーク/ザ・ステージ#5
10:30〜20:00
詳細はこちらまで → ヒナタノオト

先述の通り、僕は前期のセレクションブースに参加させて頂きま
す。前期後期とも、独立ブースとセレクションブースでの構成で、
総勢50組の作家の手仕事が並びます。日帰りで行ける範囲なら
絶対に行ってみたいのですが(涙)。まったく関係ないけれど、
新宿伊勢丹前といえば、雑司ヶ谷のお客さんのところへ行くため
に乗る都バスのバス停があって…っていうイメージ。池袋方面に
行くやつね。サラリーマン時代のフラッシュバックが時々出て来
て何か変な感じです。「目白から歩くよりバスの方が早かったん
よなー」などと、今となってはどうでも良いことを思い出します。

話をググっと戻して。お近くの方、是非新宿伊勢丹までお運びく
ださいませ。コルトンプラザとはまた一味違った空間が広がって
いるはずです。どうぞよろしくお願い致します。












 
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2月の展示、終了しました
梅の花が綻び始めたかと思えば、一面霜が降りて真っ白な朝が来
たり。そして昨日は一日中雨模様。今朝はと言うと霧に包まれた
湿度高めの朝でした。まさしく三寒四温。春の嵐も交えつつ、春
の足音はゆっくりと、でも各日に近づいてくるのでしょう。「が
まくんとかえるくん」のエピソードを思い出したりもしています。和歌山での個展と東京は目黒区五本木での四人展、いずれも無事
終了しました。お運び頂いた皆様、お買い求め頂いた皆様、そし
てご尽力頂いた各店オーナー並びにスタッフの皆様、本当にあり
がとうございました。さすがに東京までは足を運べなかったのが
心残りなのですが、またの機会を楽しみに。行きたい場所、訪ね
たいお店が増えていくと、気持ちが少し豊かになった気がします。とはいえ日常、確定申告やらカンタの中学入学の準備やら小学校
卒業に向けた催し物の準備やら、特に嫁さんが例年になくバタバ
タしています。色々な意味で、転機が目の前に迫って来ているの
をぼんやりと感じています。ぼんやりしてると嫁さんに怒られそ
うなのですが…。僕は僕で、3月以降の展示に向けて、始動です。












 
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2月の展示 その2
業務連絡が続きますが…。2月は同時進行でもう一つ、こちらは久
々の和歌山での個展となります。ウチにとってはかなり古くからの
お得意様となるti.poさん。現在は「食堂ことぶき」と店名を改めら
れ、今も変わらず、或はti.poさんの頃以上に人気店として営業なさ
っています。食堂、カフェの人気ぶりに押され、「ことぶき」さん
ではギャラリースペースを客席にせざるを得なくなり、しばらくの
間展示ができない期間が続いたのですが、先ほど「ことぶき」さん
から徒歩圏内に新たなカフェギャラリーを開店され、今回4度目の
個展と相成りました。先日ご案内させて頂いたMIGO LABOさんの
ように、新しくお付き合いさせて頂くお店も勿論ありがたくて嬉し
いことなのですが、かれこれ10年近くお付き合いさせて頂いてい
るお店というのも感慨深いものがあります。10年前(正確には9
年前か?)の僕に何かを感じ、お声を掛けて頂けたその勇気に、何
というか只々頭が下がります。期待に応えられるよう、頑張らねば。「Semi-Aco 木のものづくり展 vol.4」
2月8日(金)〜2月17日(日)9:00〜18:00
LA MAISON CLOCHETTE 和歌山市西汀丁61 和歌山県書道資料館
詳細はこちらまで→

お近くの方、是非ともお運びください。よろしくお願い致します。











 
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2月の展示
一月もあっという間に終盤に差し掛かっておりますが…。思えば美
作の古家に越して来てまる7年が過ぎ、8年目に突入しております。
じきに飛騨で過ごした時間よりも長くなってゆくことでしょう。春
にはカンタが中学生、ハルコが3年生。四十も半ばに差し掛かって
色々なことを思い巡らす日々です。ありがたい日々。只々感謝です。さてさて、2月8日から東京目黒区のMIGO LABOさんにて開催さ
れます四人展のお知らせです。昨年6月の「にわのわ」でお声を掛
けて頂き、今回の展示の運びとなりました。「工房からの風」にも
お運び頂いてお話しをさせて頂いたし、そう考えれば去年は度々関
東まで遠征していたんだなあと、改めて驚いてしまいます。岡山の
鹿と猪が闊歩する里山から大都会へ。佐倉はそうでもない…けどね。「NO DISH,NO LIFE」
2月8日(金)〜19日(火) 13:00〜19:00
池田大介(陶)、加賀雅之(木)、近藤文(陶)、根本幸一(陶)
MIGO LABO 東京都目黒区五本木2-42-1
詳細はこちらまで→

お近くの方、是非ともお運びください。よろしくお願い致します。















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終了しました
24日のクリスマスイブ!を持ちまして、デザインラボラトリー
蒼さんで開催しておりました二人展、無事終了致しました。お運
びくださった皆様、お買い求め頂いた皆様、そしてデザインラボ
ラトリー蒼の皆様にも、本当にありがとうございました。今年最
後を締めくくる、とは言いつつも、緩やかに穏やかにとても気持
ちの良い時間を過ごすことができました。心から感謝しています。蒼さんでの展示はかれこれ4回目(だったはず…)を数えるので
すが、今回の展示は自分なりにとても充実した内容で展開するこ
とが出来ました。手前味噌ですが、「いい感じ」の展示内容だっ
たと自負しています。勿論、ここで満足してしまうのは良くない
と思うので「まだまだここから!」という気持ちも漲ってはいる
のですが、一定の達成感を感じていることは否めません。今年最
後の展示でこんな感覚を味わえたことは、本当に大きな収穫です。

年内最後の納品を間近に控え、年内のお仕事も終わりに近づいて
います。じきに消防団の年末夜警も始まるし、いよいよ年末!と
いう空気感が漂って来ています。テレビがない分、我家で感じる
「年末感」は若干薄めではあるのですが…。

さあ後もう一仕事終えて、ボチボチ大掃除です。











 
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蒼から
瀬戸内海を間近に見下ろす高松市北浜の少し古いビルの5階から、
「アートと木のある暮らし展」始まっております。前日の設営に
引き続き、初日は在廊させて頂きました。年齢制限なしで飛び入
り参加OKのコラボミニワークショップ(ブローチorキーホルダー
づくり)が思いのほか盛況で、暗くなるまで写真を撮るタイミン
グを逃したままになってしまいました。なので画像は設営後に撮
った一葉。コラボものを並べているの展示台は久々につくったテ
ーブルで、しかも初めてつくってみた一枚板。やってみた感想と
してはやはり重たい…。接ぎ合わせ(複数の板を接着して天板を
つくる)みたいに厚みを自分で決めるのと違って、一枚板だと薄
くするのが何だか申し訳なくてなるべく目一杯つかわせて頂こう、
なんて思ってると運ぶのもひっくり返すのも一苦労。狭い作業場
に脚二組と天板並べたらあっという間にいっぱい一杯になるしね。
大物、小物に定番もの、企画もの、たくさんご用意してお待ち致
しております。二年に一度のペースでお世話になってきたデザイ
ンラボラトリー蒼さんも、来年からは営業スタイルを一新される
そうなので、このスペースでの展示はラストになるのかな?歩い
て数分のところにあるカフェumie同様、僕のものづくりの原風
景の一つであるこの場所を決して忘れてしまわないよう、刻み込
むように蒼での時間を過ごしたいと思っています。二人展は勿論
ですが、窓から広がる穏やかな瀬戸内の海を、行き交うフェリー
の(海なのに何故か)牧歌的な雰囲気を楽しみに、お運び下さい。














 
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アートと木のある暮らし展
2年に一度のペースでお世話になっている香川県高松市の「北浜
alley デザインラボラトリー蒼」さんでの二人展のお知らせです。今回ご一緒させて頂くのは、画家でアーティストの山口一郎さん。
ずいぶん前から作品は存じ上げていて、子どもたちもコルク人形
のワークショップに参加させて頂いたりしたこともあったのです
が、キチンとご挨拶してお会いするのは9月の打ち合せが初めて
の機会。何でしょう、イメージ通りの方でした(笑)。時間を掛
けて世に出てきた人特有の、「本物感」を感じてしまいます。取
って付けたものが何一つない人、といった印象。偉そうな物言い
でスミマセン。ただ一言だけ、僕も山口一郎ファンなのですよ。

今回はコラボものもいくつかあって、「企画展色」がやや濃いめ
です。会期前のネタばらしは良くないので徐々にご紹介してゆけ
ればと思います。お楽しみに、あんまり期待せずお待ちください。

「アートと木のある暮らし展」
2019.12.8 sat 〜 12.24 mon 13:00〜20:00
デザインラボラトリー蒼 高松市北浜町5-5 大運組ビル5F
詳細はこちらまで→

今年最後の展示!お忙しい最中ですが、是非お運びくださいませ。










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年末感
漂ってきています、年末感。あっという間に11月がやって来て、
カンタが12歳の誕生日を迎えて、年末のイベントの準備と通常
の納品を合わせてバタバタしていたらもう半月が経ってしまって
いる。焦りますよね。ハロウィンが済んだかと思ったら(あんま
りウチには関係がない)町(といってもスーパーやコンビニ)が
すっかりクリスマス仕様に様変わりし、お正月のおせちの受付ま
でもが始まっている始末。いやー、何というか色々大変ですよね。ウチは8月の嫁さんの誕生日に始まり9月が僕、10月がハルコ、
そして11月がカンタで12月はクリスマスと、夏から年末に掛
けて本来なら毎月ケーキが登場することとなります。でもそんな
事情もあってか、毎月まともにケーキが登場するとは限りません。
「お誕生日」がそれほど盛り上がらないお年頃にも差し掛かって
きてますしね。イベントごとは少々お腹一杯な感じでもあります。

さて大阪府和泉市のモノスタイルさんでの企画展のお知らせです。
今回は「クリスマス展」とのことですので、セミアコからは「木
のツリー」のみでの参加となりますが、お近くの方は是非お立ち
寄りください。年末に向け、気分を盛り上げて頂ければ幸いです。

「手しごとのクリスマス展」
2018.11.29(THU)-12.22(SAT)
モノスタイル mono style
詳細はこちらまで→









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工房からの風、再び
5年ぶり、2度目の出展となります「工房からの風」。作家とし
て食べていくと腹を括ったとき、美大や芸大を出た訳でもなく、
師匠に学ぶべく木工房に入った経験すらない、いわばゼロからの
スタートだった僕にとって、クラフトフェアは世に出るための最
良の舞台に見えました。事実、出展を重ねることで自身のレベル
を情けなくなるほど痛感し、同時に素晴らしい作家さんの存在に
憧れを抱き、選考に通るクラフトフェア、通らないクラフトフェ
アがあるという現実にブチ当り、自分が食べていくためにはどん
なクラフトフェアに出展して行けば良いのかを客観的に考えてみ
たりして。クラフトフェアという存在は、暗中模索する日々に差
し込んだ一筋の光でもありました。前回出展時にも書いたかも知
れませんが、この人はスゴいと感じた作家さんの経歴を辿ってみ
ると、皆「工房からの風」の出展歴がある。不思議なくらい。必
ずここに出展すると誓うのに(勝手に思い込むのに)さほど時間
は掛かりませんでした。実際出展するまでは時間掛かったけど…。前回の出展は、色々な人の助けを借りて何とかたどり着いたとい
う印象で、今回はようやく自分達の力で、ものすごく自然な流れ
でたどり着いた出展だと感じています。良くも悪くも変な力が入
り過ぎていないと言うか。背伸びをすることなく自然体で「泰然
自若」という言葉をイメージしながら挑もうかと思っています。

第16回 「工房からの風」
2018年10月13日(土)14(日)
ニッケコルトンプラザ屋外会場
10:00〜16:30
詳細はこちらまで→

準備期間も残すところ2週間!焦ってはいますが楽しみでもあり
ます。台風24号の動向にも注意が必要ですが、一日一日を大切
に過ごそうと思います。十二分にお気をつけてお過ごしください。













 
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にわのわへ
3年ぶり3度目の出展となります、千葉県佐倉市で開催されるク
ラフトフェア「にわのわ」。実はいわゆるクラフトフェアに出展
するのは久しぶりなこと。僕にとってのクラフトフェアとその向
き合い方の部分で大きなウエイトを占めるのが「選考に通る」と
いう作業。同じ枚数の写真や書式、定められた枠の中でたくさん
のつくり手がプレゼンを行ない、その中で選考される。つくり手
の一人としてクラフトフェアと対峙する中で、このパートが一番
痺れるし、一番色々なものが試されてもいるように感じるのです。勿論、大前提として「このクラフトフェアに出展したい!」と強
く思わせてくれることが大切な訳で、その熱量みたいなものが応
募書類にきちんと乗っかってくれれば入選する確立は上がるはず。
美大芸大を出た訳でもなく、いい歳してからの進路変更で師匠に
ついた経験すらない僕のようなはぐれ木工作家が何とか家族4人
食べて行けるのも、こういった「憧れの」クラフトフェアに出展
を重ねることで、何者でもなかった自分に実績という名の看板を
一つづつ掲げてこれたからに他ならないような気がするのです。

こうやって無事選考を通りいざ出展という段になると、本当にジ
ワーっと胸が熱くなってきます。選んでもらった以上、いい作品
をつくっていい展示をすることで応えようとする意識が高まりま
す。同時に選んでもらえたことへの安堵感が、新たなモチベーシ
ョンへと姿を変えます。久しぶりに味わう感覚なのですが、とて
も前向きで素敵な感情の連鎖だと思います。ありがたいことです。

先の2回を思い出しても楽しかったんですよね、「にわのわ」。
2018.6.2(sat)3(sun)10:00-16:00 会場:佐倉城址公園
詳細はこちらから→
関東圏の皆様とお会いできるのを楽しみにしています。晴れろー!












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