にわのわへ
3年ぶり3度目の出展となります、千葉県佐倉市で開催されるク
ラフトフェア「にわのわ」。実はいわゆるクラフトフェアに出展
するのは久しぶりなこと。僕にとってのクラフトフェアとその向
き合い方の部分で大きなウエイトを占めるのが「選考に通る」と
いう作業。同じ枚数の写真や書式、定められた枠の中でたくさん
のつくり手がプレゼンを行ない、その中で選考される。つくり手
の一人としてクラフトフェアと対峙する中で、このパートが一番
痺れるし、一番色々なものが試されてもいるように感じるのです。勿論、大前提として「このクラフトフェアに出展したい!」と強
く思わせてくれることが大切な訳で、その熱量みたいなものが応
募書類にきちんと乗っかってくれれば入選する確立は上がるはず。
美大芸大を出た訳でもなく、いい歳してからの進路変更で師匠に
ついた経験すらない僕のようなはぐれ木工作家が何とか家族4人
食べて行けるのも、こういった「憧れの」クラフトフェアに出展
を重ねることで、何者でもなかった自分に実績という名の看板を
一つづつ掲げてこれたからに他ならないような気がするのです。

こうやって無事選考を通りいざ出展という段になると、本当にジ
ワーっと胸が熱くなってきます。選んでもらった以上、いい作品
をつくっていい展示をすることで応えようとする意識が高まりま
す。同時に選んでもらえたことへの安堵感が、新たなモチベーシ
ョンへと姿を変えます。久しぶりに味わう感覚なのですが、とて
も前向きで素敵な感情の連鎖だと思います。ありがたいことです。

先の2回を思い出しても楽しかったんですよね、「にわのわ」。
2018.6.2(sat)3(sun)10:00-16:00 会場:佐倉城址公園
詳細はこちらから→
関東圏の皆様とお会いできるのを楽しみにしています。晴れろー!












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事後報告ですが… 其の壱
ようやく戻ってきました、其の壱へ。個展最終日のゆくりさんで
の在廊時に置き忘れたままだったデジカメを回収し、ようやくの
アップです。時系列無茶苦茶で申し訳ないです。話しは半月ほど
遡って、4月17日(火)に開催されたワークショップのご報告。本当に有り難いことに、個展の都度開催させて頂いているワーク
ショップは毎回人気で、受付開始直後に満席になりキャンセル待
ちがでるほど!ゆくりさん、恐るべし!です。今回もご希望に沿
えなかった方々がいらっしゃるようですが、またの機会に是非ご
参加ください。ワークショップは変わらず続けてゆくつもりです。今回のワークショップに向け、12本用意している彫刻刀を一気
に研ぎ直しました。具体的に言うと「しのぎ面」を大きく、より
鋭利に研ぎ直しました。その甲斐あってか今回は途中でくじけそ
うになる方もいらっしゃらず(笑)、いつもより早く仕上げられ
る方が多かったように思います。小学校の木版画以来の彫刻刀と
いう方がほとんどの中、日常生活では使うことのない筋肉をフル
に働かせて、それぞれの作品を仕上げてくださいました。最後に
出来上がったお皿を使って頂くコーヒーと焼菓子を前に、臨時の
撮影会が始まります(笑)。皆さん写真が上手い!絵になってる。

複数回ご参加くださっている方がおられたり、初日の在廊時にお
話させて頂いたお客様がご参加くださっていたり、有り難い限り
です。また、昨年木婚式(5年目の結婚記念日)の記念にとご参
加くださった若夫婦のお母様が、今年はお友達とご参加してくだ
さったりと、続けて開催させて頂くことの意義みたいなものをじ
んわりと感じてしまいます。こちらとしてはワンパターンで正直
飽きられやしないかと内心ドキドキしているのですが(苦笑)。

新鮮な感性に触れ、すこしばかり凝り固まってしまった自分のア
タマを緩めることができた気がします。ワークショップは楽しい。











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2展とも、終了致しました!
去る30日の月曜日をもちまして、岡山市のゆくりさんでの個展
ならびに滋賀県野洲市のsavi no niwaさんでの二人展が無事終了
致しました。お運びくださった皆様、お買い求め頂いた皆様、本
当にありがとうございました。それぞれが長いお付き合いになる
お店ですので不安はさほどありませんでしたが、今回も充実した
気持ちで最終日を迎えることができました。終わりが近づくと、
やっぱり寂しいものなのですが、今回足りなかったものは次回へ
の宿題として、前を向いてゆっくりと進んで行ければと思います。こちらはゆくりさんでの展示の様子。今回は什器に敷いてくださ
った緑がかった青(サックスブルー?)の布が木のものたちをず
いぶんと際立たせてくれていました。素敵なセンスに、感謝です。そしてこちらの2枚はsavi no niwaさんでの1コマ。鈴木史子さ
んの作品との相性の良さに、何だか嬉しくなってしまいました。

当たり前なのかも知れませんが、店主さんお二人ともつくり手の
ことをよく観察し、想像し、理解しようと努めてくださっている。
そこには「ただ仕入れてものを売る」というビジネスライクな関
係性とは違って「温かみ」がある。意外とそんな「温かみ」に惹
かれて足を運んでくださる方が多いのではないか、などと最近感
じています。僕自身も血の通った、体温のある、三次元で思い悩
む、そんな普通の人間(つくり手)のままでこの先もい続けたい
と思う。またの機会を楽しみに、本当にありがとうございました!












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事後報告ですが… 其の参
スミマセン。事後報告シリーズ、「其の壱」をとばして「其の参」
に参ります。時系列バラバラですが、悪しからずご了承ください。
5年振りに、この曲を聴きながら夜行バスに乗って東京に向かい
ました。同じくるりでも「東京」じゃなくて「グッドモーニング」
の方がこの一人旅にはしっくりくる。またもう一度、この旅を始
められるとは…。「夜行バスは新宿に着いた」という歌詞がある
のですが、新宿には「バスタ」なる長距離バス専用の立派な発着
場ができていました。南口からは高島屋も行き交うたくさんの電
車も見えなくなっていました。都会の景色の変化は、田舎のそれ
とはまったく異質なものなのだな、などと考えながら、時間つぶ
しに新宿の街を歩いてみる。平日の早朝。歌舞伎町には仕事終わ
りのホストやキャバ嬢(らしき人々)がフラフラ歩いていたりた
むろしていたり。こういう世界も現実にあるのだなあと訳の分か
らない感慨にひたりながら、散らかったゴミ袋とホームレス風の
おじさんをよけながら歩く。じきに駅周辺には通勤のサラリーマ
ンやOLさんらしき人波が発生し、大きな流れへと成長してゆく。
どこの駅前にもありそうな安いコーヒーショップに避難し、家か
ら持ってきた文庫本をぼんやりと一冊読み切る。店を出て、もう
少しだけ歩こうかと思ったけれど足が疲れてきたので散歩を諦め、
時間もあるので総武線の隅の席に座ってゆっくりと移動を始める。


新たな気持ちで、10月の青空の下に向け、緩やかな「始動」です。












 
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事後報告ですが… 其の弐
最近忙しさにかまけてブログの更新が滞っております。インスタ
グラムをオフィシャルなものと認めた途端、少し気持ちが緩んで
しまっているのも事実で、インスタでご覧頂いているならこっち
(ブログ)はまた後で良いか、ってなもんでついつい後回しにし
てしまっている今日この頃。危惧していた状況に陥りつつありま
す。でも僕のアタマの中が一番正確に垣間見えるのはこの場所だ
と思っているので、遅れがちですが、長い駄文にもなりながらも
続けて行こうと思っています。よろしければお付き合いください。先週の土曜日から始まった滋賀県野洲市のsavi no niwaさんで
の二人展。初日にご一緒させて頂く鈴木史子さんと共に在廊させ
て頂きました。多分7〜8年振りにお会いする鈴木さんなのですが、
そんな時間をまったく感じさせない飄々とした雰囲気と、淡々と
したトークで終始楽しませて頂きました。閉店前の少し落ち着い
た時間に、作家同士が交すしょうもない会話を耳にしながら、笑
いをかみ殺している店主さんの横顔がとても印象的な在廊でした。お運び頂いた皆様、お買い求め頂いた皆様、本当にありがとうご
ざいました。わざわざ電車を乗り継いで遠方からお運びくださっ
た方や、ゆくりさんでもお買い求め頂き、再びsavi no niwaさん
へとお運びくださった方もいらしたりして、本当に楽しくも有り
難い一日でした。個人的な感想なのですが、在廊というのはこれ
くらいお話しできるのが理想なのでは?と感じています。「作家
」と聞くと何か特別な、難しい人間が出てくるとお思いの方もい
らっしゃるようですが、少なくとも僕は家に帰れば普通のお父ち
ゃんで、お客様の前でも普通のオッサンなのですからご心配なく。
ちなみにタイトルの「其の弐」というのは当然「其の壱」がある
から付けた訳で…。すでに一週間以上前の話しになるのですが、
ゆくりさんで開催させて頂いたワークショップのことも書きたい
と思ってはいるのですが、デジカメをゆくりさんに忘れてきてし
まい画像がないという何とも僕らしくも情けない事情がありまし
て…。ボチボチと公開させて頂きますので悪しからずご了承くだ
さいませ。ゆくりさんでの個展、savi no niwaさんでの二人展、
いずれも30日(月祝)まで続きます。引き続きよろしくお願い致
します。追記:鈴木さんのエッグベーカーと大皿、買ってきまし
た!メチャクチャ気に入っているので使うのが楽しみです!!!











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二人展 savi no niwa さんにて
新年度が始まったと思ったらもう半月が過ぎようとしています。
早いッスね。本当にありがたいことに忙しくさせて頂いておりま
す。週が明けて17日の火曜日にはゆくりさんにてワークショップ
もありますが、今回はその先に控えております滋賀県野洲市のsa
vi no niwaさんで開催される鈴木史子さんとの二人展のお知らせ。
加賀雅之 鈴木史子 二人展
2018.4.21(土)-4.30(月)11:00-17:00
(会期中の休み 水・木曜日)
詳細はこちらから→、インスタグラム→

savi no niwaさんとのお付き合いもずいぶんと長くなりました。
展示も一年置きに3度目だったかな?僕がいうのも何なのですが
とても「引き算」の方に寄った店主さんで(笑、良い意味です!)
そのシンプルさと潔さがとても心地良い。ただもの(作品)を売
るだけではなく、人(つくり手)を勧め、見守り、育ててくれる
本当に有り難い存在。ゆくりさんにも同じことがいえるのですが、
一昔前のギャラリーさんというのはこんな感じだったのかな?と
想像してしまいます。商売やビジネスとは少し離れた視点も持っ
ておられる、というか…。脱サラ木工屋には、そんな空気感がと
ても居心地良く感じられてしまうのです(笑)。ありがたや…。

鈴木さんとは去年のMARKUSさんでの三人展に続きご一緒させて
頂きます。MARKUSさんではお会いできなかったのですが、今回
は初日に在廊されるとのことなのでお会いできるかも(僕も初日
は在廊させて頂きます)。直接お会いするのはかなり久しぶりな
のでこちらも楽しみです。買い物してしまいそうな予感が…(笑)。

savi no niwaさんでの二人展、ゆくりさんでの個展、いずれも
4月30日までの会期です。よろしければ是非、お運びください。
よろしくお願い致します。













 
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本日より、ゆくりさんにて
あっという間に春本番!といった陽気ですね。梅が綻んだかと思
えばさっさと春の嵐に吹き飛ばされ、気が付けば桜が満開!カン
タの五年生、ハルコの一年生生活も滞りなく修了しました。2週
間の春休みを終えるとカンタは小学校最終学年。歳とるはずです。さて本日より岡山市撫川の「ゆくり」さんにて個展が始まります。
初日と明日は在廊させて頂きますのでお近くの方は是非お運びく
ださいませ。当ブログでもレポート(?)しておりました通り、
ルーターという機械のトラブルにより思ったようには作業が進ま
ず、新作の展開が遅れに遅れておりますが、後半には少しお持ち
出来るかな?などと目論んでおります。昨年に続き、会期は長め
ですのでお時間ございましたら一度といわず二度三度、お運び頂
ければ幸いです。ゆくりさんの方でも週末ごとに企画をご用意頂
いておりますので詳しくはこちらからご確認くださいませ。→☆

前にも書きましたが、ゆくりさんでの展示が三年連続で続けさせ
てもらえるとは思ってもみませんでした。本当に有り難いことに、
在廊時にお客様から「来年も開催してくださいね」というお言葉
を頂戴した結果、今日という日を迎えることができております。
普通は一年置きくらいなのでしょうか。今回もそんなお声を頂け
るような展示になればとハリキッております。素敵な展示をして
くださるのはゆくりさんなのですが…。お待ち致しております!











 
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今更ながら…
業務連絡です。インスタグラム始めました。というか、ずいぶん前
から嫁さんが僕の名前を騙ってやっています。マメさと継続性に欠
ける性格なのでまともに勤まるとも思っていなかったのですが、も
しや「僕の名を騙った嫁さんが投稿しているという事実」を認識し
ていらっしゃらない方がおられるのでは?と心配になり、ここに改
めてご報告することに致しました。これまでは見て見ぬ振り、とい
うか知らん顔を決め込んできたのですが、情報発信がこのブログよ
り先走っていたり、勝手に色々と繋がっていたりとそうも行かなく
なってきた。敢えなく「公認」。今日からは「オフィシャル」です。相も変わらず写真には自信がなく、それでも仕事柄自分の作品くら
いは撮らないといけない。「写真が得意じゃないから撮らない」と
仰るつくり手さんに出会いましたが、それならお金を出してプロに
頼めば良い。出来ないことを理由に人に迷惑を掛けたくもないので
僕は下手なりに、自分の作品くらいは撮ろうと思う。どこを見て欲
しいか、どこを大切につくったか、くらいは自分でも分かる。下手
なりに、そこを切り取る努力をしようと思う。ものすごく甘い考え
かも知れないけれど、写真は技術やテクニックだけじゃない。伝え
たいと願う気持ちが乗っかるものだと思う。SNSをはじめとする昨
今のメディアの極端な「切り取り方」には違和感しかないけれど、
真面目にやってりゃ伝わることもあるんじゃないかと最近は前向き
に考えられるようにもなりました。まさか自分がインスタグラムを
公認するなんて(笑)。今でも自分からやろうとは思いませんが、
ちょうど良い具合に熟れてきたようにも感じるし、自分達がお邪魔
しても怒られないかな?くらいのビビリ具合で足を踏み入れられそ
うです(笑)。でもやっぱ、僕にはこのブログが性に合っています。

嫁さんがiPadでもってたま〜にやってるインスタです。相も変わら
ず夫婦揃ってガラケー使いなので、レスポンスは極めて遅めです。
広い心でお許しください。よろしくです!→ Semi-Aco 加賀雅之











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ゆくりさんにて
3年も続けさせて頂けるとは、正直思ってもいませんでした。20
16年の初展示から今回で3回目の個展、岡山市北区のゆくりさん
にて開催させて頂きます。冬の間に展示がなかった分、何だか久
しぶりな気がしないでもないのですが、来月の21日からは滋賀県
野洲市のsavi no niwa さんでの二人展も控えていますし、6月頭
には千葉県佐倉市まで遠征です。春の訪れを、花粉も込みで全身
に感じている今日この頃です。嗚呼、鼻を取り外して洗浄したい!「ー 第三章 ー 加賀雅之 木工展」
2018年3月31日〜4月30日
ゆくり 〒701-0164 岡山県北区撫川 173-1
☆HP ☆blog ☆instagram

4月17日(火)には「平皿を彫るワークショップ」も開催予定で
す。ご予約の受付は4月2日(月)20時から。詳細の確認、お問
合せは上記のHP、ブログ、インスタグラム等からお願い致します。

春の岡山でお会いできるのを楽しみにしています。
よろしくお願い致します。












 
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web展
先週末辺りから僕たちの住む集落でも稲刈りが始まりました。も
うそんな季節なんですね。夜中の作業場の灯りに集まってくる虫
の量は相変わらずだけど、真夏のそれよりは何だか儚い気がしま
す。大物が少ない。真夏の蚊やブヨは刺されるとずいぶん長い間
痒いけれど、9月のそれは30分も持たずに治まります。虫たち
の衰えに、季節の移ろいを感じます。草刈り地獄からの解放です。
東京吉祥寺の svale furniture(スヴェイルファニチャー)さん
にて、初めての試みとなります「web展」を開催させて頂きます。
スヴェイルさんとのお付き合いは吉祥寺に実店舗を構えられる前、
まだオンラインショップとしての活動を始められる、いわば「立
ち上げ」の頃からに遡ります。当初は吉祥寺エリア外での物件を
探しておられたのですが、吉祥寺にご縁があったようで現在の地
にお店を構えられました。ただ吉祥寺には7月の三人展でお世話
になったMARKUSさんとのお取引きが既にあり、結果実店舗での
お取り扱いはお控え頂き、引き続きオンラインショップのみでお
取り扱いして頂くという少しイレギュラーなお付き合いが今も続
いております。そんな色々な経緯があっての、今回のweb展です。

「加賀雅之 web展」
9月15日(金)〜29日(金)20時スタート
svale furniture online shop →にて

「1ページ分、丸々加賀さんのアイテムが並びます。
 今回はwebのみですが、もし実物や木目をご覧になりたい方は、
 お店にお越しくださいませ。」

とのこと(HPより)。お店でお尋ね頂ければ店頭でもご覧頂ける
ようです。個人的には初めてのことで何やら勝手が分からず不思
議な感覚です。木工の、言わば「専門店」であるスヴェイルさん
に諦めずにお声を掛け続けて頂けたこと、本当に感謝しています。
スヴェイルさんのHPに是非アクセスしてみてください。そして現
物を手に取ってみたい方は、お店の方までお運びください。吉祥
寺散策には良い季節です。木のものの「シーズン」始まります。











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