週末は和歌山へ
Deli+Table ti.poさんにて開催致しております個展「Semi-A
co 木のものづくり展vol.3」も終盤に差し掛かっております。早
々に売り切れてしまったお品もあったようですが、まだまだ色々
と並んでおりますので、最終日に向け週末も是非お運びください。
この週末は、僕も金曜日のワークショップ、土曜の在廊のため和
歌山へと向かいます。12日を休めば4連休になるちょいと厄介な
週末なのですが、建国記念日と土曜の間、何とも微妙な平日開催
のワークショップにも関わらず、午後の部、夕方の部とも満席と
のこと。ありがたいお話しです。ただ今作業場にて準備を進めて
おりますので、皆様にお会いできるのを楽しみに致しております。
ワークショップでつくって頂く作品に、正解、不正解はありませ
ん。それぞれがそれぞれの個性であり、まさに「作品」です。僕
は一応プロの端くれなので、10枚つくれば10枚が同じようになる
べく、細心の注意を払って製作にあたります。勿論、100%では
ありません。ただ「手づくりだからバラバラなんですよ」という
ある種の「逃げ」には走りたくない。ただの我が侭だったり、人
には伝わらないような些細なことなのかも知れませんが、そんな
小さな拘りの積み重ねこそが、いつの間にか今のSemi-Acoをか
たちづくったのだと思うのです。だいぶ時間は掛かりましたが…。

ワークショプにご参加頂ける皆様は、サンプルに流されることな
く、どうぞ自由な発想でいらしてください。アタマの固くなった
僕に、新鮮で心地のよい風を感じさせてください。期待してます!


あ、画像のイチリンザシは全然関係なかったですね!ワークショ
ップではonigiri皿を製作して頂きます。悪しからず!











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九州の話し
もう一月ほど前のことになるのですね。時間軸は固定のはずだし
回転数だって安定しているはずなのに、こんなにも時が過ぎるの
が早く感じられるだなんて。生き急いでいるのではなく、充実し
ているのだと思うようにします。個人事業主である以上、何より
ありがたいことなのですから。作業場での風景をご紹介していた
テーブル、無事納品させて頂きました。椅子は僕の仕事ではあり
ません。有名デザイナーさんの椅子です。部屋のレイアウトと動
線の関係上、それと好みの問題もあって丸テーブルをご希望され
ていました。しかも安定性に優れたオーソドックスなスタイルで
はなく、ご依頼主様曰く「あひるの(かわいい?)コックさん
みたいな脚で!というオーダー。で、こんな風に相成りました。テーブルの脚のデザインに対する拘り。確かに選択肢としては椅
子なんかに比べれば少ないのかも。我々のようなつくり手にご依
頼頂く理由としては自然なことなのかも、などと感じております。素材はブラックチェリー、直径110cm、高さ72cm也。納品の翌
日に送って頂いた「早速家族で新しいテーブルを囲んで晩ご飯た
べました!」というメールに、ホッと一安心した納品の旅でした。
と、納品を済ませただけでとんぼ返りするにはあまりに勿体ない
移動距離だったので阿蘇山を臨む久住高原で一泊。12年前に新婚
旅行で訪れた土地に、今度は家族4人でやって来ることが出来ま
した。思えば大阪からフェリーに乗って自家用車で巡った12年前
の九州の旅。クルマは軽バンに変わってしまいましたが、今もま
だ旅は続いているような錯覚を覚えます。来年も色んな場所へ行
けるかな?だだっ広い原っぱを見つけるとすぐにゴロンと寝転ん
でしまう家族なのでした。ハルコはホントに転がってましたが…。










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川口
行って来ました埼玉県。時系列的には福岡のことを先に書かなけ
ればいけないのですが、先ずは記憶が鮮明なうちに。20年近く前
東京でサラリーマンをしていた頃、滅多に行くことはなかったの
ですが、赤羽までは来たことがありました。当時の赤羽駅はずー
っと工事中で、この工事は終わりを迎えることが出来るのだろう
か、と心配になるくらい、長々と工事をしていた記憶があります。
その赤羽から一駅、荒川を渡るとそこが川口市。当時の印象から
はとってもかけ離れた、新しい、キレイな町に変貌を遂げていま
した。会場はアリオというショッピングモールの前。人の往来も
激しく、必然的に足を止めてくださる方の多い活気溢れる野外展
でした。都市型(?)とでも言いましょうか、コンパクトな印象。川口は元々鋳型工場が多い土地柄だったらしく、職人さんの町で
もあったようです。今回のイベントにも川口で唯一(というか日
本で唯一)現役でベーゴマをつくっておられる工場がブースを設
けておられ、子ども達が工場の社員さんや近所のおじちゃん、お
ばちゃんたち相手にベーゴマ回しに興じていました。ウチの子ど
も達もご多分にもれず、カンタに至っては朝の設営時に「トイレ
行ってきま〜す」と言い残したきり、昼まで帰ってきませんでし
た。対戦とは別に、小さな的を目指してコマを回し、うまく乗れ
ばベーゴマがもらえるというゲームもあったらしく、最終的にカ
ンタが2個、ハルコも1個(!)ゲットして帰ってきました。そ
りゃもう大興奮で!日々の田舎暮らしとのギャップにクラクラす
ることもなく、目一杯楽しんだ埼玉県川口市遠征だったようです。

ここで改めまして、会場にお運び頂いた皆様、当ブースに足を止
めてくださった皆様、そしてお買い求め頂いた皆様、本当にあり
がとうございました。また、実行委員の皆様には大変お世話にな
りました。設営から撤収まで、とてもスムーズに終えることがで
きました。遠かったですが楽しかった。ありがとうございました。
前夜は夜通し高速道路をひた走った訳で、撤収後はもうフラフラ。
その晩は都内に宿をとり日曜は東京見物に。生まれて初めて乗り
ました、はとバス。東京駅丸の内出口そばの乗り場から、日比谷
公園、国会議事堂、霞ヶ関、東京タワーを経由して首都高へ。レ
インボーブリッジを渡ってお台場、築地、銀座を巡って東京タワ
ーにもどる1時間の東京観光。楽しかったです。オープンバス(
二階建て)から臨む東京は、少し違って見えました。東京で働い
ていた頃は移動といえば専らJRと地下鉄で、勿論クルマも持って
いませんでした(必要なかった)。その分、電車の乗り継ぎに関
しては何となく位置関係を掴めるのですが、実際の道路となると
怪しい。というかほとんど分からない。頭の中でなかなか繋がら
ない。ま、そのおかげではとバスを存分に楽しめたという訳です。

あと何年、子ども達が一緒についてきてくれるのか。それよりあ
と何年僕の体力が続くのか(切実)、分からないことだらけな未
来ですが、可能な限り、この広い日本を連れ回してあげたいと思
っています。大したものは残してあげられないとは思うけど、記
憶の種を植えるのも、父ちゃん母ちゃんの役目だと信じています。










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savi no niwa さんへ
先週末のカンタの運動会の振替休日を利用して、滋賀へと足を伸ばしてきました。
savi no niwaさんを訪ねるのは初めてのこと。7人もの作家が混在しているはず
なのに、とても纏まりを感じさせる心地の良い展示でした。イメージ通りの展示。
こういうトコロに店主さんのセンスが出てるんだろうな、と、妙に納得です。特に
陶と木の組み合わせが心地良かった。ああいう風に色々な組み合わせを提案しても
らえれば、使い手のイメージも広がるに違いない、と思わず唸ってしまいました。
僕がお店にいた数時間、お客さんの途切れるタイミングがほとんどなくて、メイン
の展示台の写真が結局撮れず終いでした。こちらに関しては実際に足をお運び頂く
として…久しぶりに器のお買い物、鈴木智子さんのカップを頂いて帰りました。早
速嫁さんが使わせて頂いております。一応僕の意見も聞かれたのですが、僕が選ん
だ方とは違う、嫁さん好みの色目のカップが我が家へとやって来ております、ハイ。

おいしいテーブルの理由」は今週末28日までの開催です。一部欠品していた製
品も補充致しておりますので、是非ともお運びください。よろしくお願い致します。

で、番外編。カンタとハルコへのサプライズプレゼント!という
訳で「甲賀の里 忍術村」へ遊びに行く。手裏剣を投げるカンタ。
古畳に刺さる感覚がタマラナイらしく、土産物屋で手裏剣(鉄製)
を買ってもらい狂喜乱舞。ここ数日は学校から帰ると先ず手裏剣
を投げる。古畳は我が家にもあるので的には事欠かない。手裏剣
の角がつぶれてくると作業場の目立てヤスリでゴリゴリと剣先を
整える(僕の仕事)。古畳に手裏剣を投げる小学2年生を横目に、
笑顔で走り去る軽トラに乗ったご近所さん。…不思議な光景です。








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和歌山へ
明日と明後日は、和歌山市の「Deli+Table ti.po」さんに在廊させて頂きます。
在廊中は、バードハウスバードコールをつくるワークショップも開催!お声を掛
けて頂ければいつでも参加OKです。お茶しに来られたついでに、お気軽にどうぞ。
さて、作業場では…。山口県や東北の方でも甚大な被害が出ているここ最近の豪雨。
僕たちの住む地域にも、ほぼ毎日(今日は降らなかった)15時過ぎた頃から激しい
雷雨に見舞われます。まさにゲリラ豪雨。30分から1時間程度の間に、作業場の側
溝が溢れ、磨き場(サンダーやコンプレッサーを設置した、作業場より一段低いス
ペース)にまで浸水したことが2回…。あれやこれやアタマを捻り、排水溝の問題
は解決できたはずなので一先ずは安心なのですが…家を空けるのが少し心配です。
ほぼ真上で鳴り響く雷鳴に煽られつつ、ズブ濡れになって今にも溢れそうな側溝か
らバケツで水を掻き出しながらふと思う。「相当怒ってるんやろな」と。何と言う
か、その「怒り」には確信に近いものがあります。まさに「怒り狂っている」と。

如何せん狭い我が作業場。テーブルなどの荒木取りは作業場と母屋の間のスペース
で行うのが常なのですが、件のゲリラ豪雨のお陰でどうにも外仕事が進まない。風
邪をひく心配はないとは思いつつ、濡れた服のまま機械をかまうのも材に触れるの
もはばかられ、一先ずシャワーを浴び、服を着替える。時計を見るともうすぐ6時。
ニート(ウソ、夏休み中)の息子が「お父さん遊ぼー」とやってくる。そのまま晩
ご飯のお声が掛かる。娘のテンションが上がる…。そしてポキっと折れる僕の心。

思うように進まないのには、何かしらそれなりの理由があるのだと思うようにして
気持ちを入れ替える。すると、今日は久しぶりにゲリラ豪雨がやって来なかった。
そこで早速荒木取りを済ませ、ザックリと削って木肌を確かめてみる。それが上の
写真。材はホワイトオーク、学習机ならぬ、学習テーブルになります。家を空ける
間にしっかりと応力を逃がし、帰って来てから一気に加工に入る予定。長らくお待
たせしておりますが、しっかりと予定には入っておりますのでご安心くださいませ。

ここ最近の豪雨の被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。一日も
早く、普段通りの生活に戻れますことをお祈り致しております。






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ただいま
何度通っても遠い場所です、千葉県。「にわのわ」無事終了致しました。梅雨入り
報道の直後で天気の心配がアタマを離れなかったのですが、終わってみれば2日間
とも心地良い気候に恵まれ、とても充実した時間を過ごすことができました。ご来
場いただいた皆様、お買い求めいただいた皆様、そして周到且つセンスの良い準備
と献身的なサポートをして下さった実行員並びにスタッフの皆様、本当にありがと
うございました。そしてお疲れ様でした。とても満たされた気分で帰路に着くこと
が出来ました。まだプレ開催を含め今回で2回目の開催と新しい野外展ですが、き
っと多くのつくり手が出展を望む、魅力あるイベントへと育ってゆくことでしょう。
願わくば来年も、この距離を超えてでも参加したい。心からそう思う野外展です。「にわのわ」の雰囲気を凝縮したようなネームプレート。セキユリヲさんのモチー
フにカナパンさんの手書き文字。ギリシャ(?)を思わせる水色と白のテントにも
よく似合ってました。細やかな演出のお陰でSemi-Aco製品も3割増しでよく見えた
かも(笑)。2日間の様子はきっとHPやFB上でアップされかと思います。こちらも
要チェックです。

春から始まったキャラバンも、今回の「にわのわ」でもって一段落。ここから暫く
はご依頼頂いている製品の補充と家具製作に向かいます。後半の諸々の予定は詳細
が決まり次第、こちらでお知らせ致します。とても充実した2013年前半戦でした。
この勢いをそのままに、後半戦も突っ走ってゆく所存です。この先も末永く、よろ
しければお付き合い下さい。よろしくお願い致します。




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谷根千みやげ
先日の上京、らふと在廊とは別に、上野から谷根千エリアにかけての散策も旅の目
的の一つでした。徳島在住のよっちゃんが、「出張うだつマルシェin東京都谷中
なるイベントを開催していたので、顔を見せがてら、nonちゃんの案内で谷根千の
町をブラブラしてみる。谷根千に限らず、蔵前や日本橋、馬喰横山や浅草橋といっ
たエリアが、何故か今アツいらしい。10年前ならサラリーマンか地元住民しか見か
けなかった土地に、若者と観光客が溢れているのだそう。実際のところ、谷根千の
町は人で溢れかえっていました。他のエリアまでは足を伸ばせなかったのですが…。
ちょうど谷根千では「一箱古本市」なるイベントも開催されており、短い時間の中
で真剣に古本を漁りながらの散策。上は唯一の戦利品也。文庫本で持ってるくせに
思わず買ってしまったハードカバー。500円だったしね。昨年末、徳島の三好町で
も「うだつマルシェ」の一環として招致してくれた「一箱古本市」。売り手の個性
や嗜好が手に取るように分かるのも面白い。初めてお邪魔する家、部屋、お店なん
かじゃ、本棚とCDラック見れば仲良くなれるかどうか分かるって言いますもんね。
嬉しくって思わずgalleryらふとのUさんにまで自慢してしまった…。スミマセン。

その日の午前中に、これまたnonちゃんに案内してもらった「Gallery 916」も素
晴らしかった。夜通し高速をひた走った後のわずか1時間半ほどの睡眠のあとのあの
「衝撃」は、膝が震えるほどの圧倒的なものでした。何というか、言葉にできない
確かなものに触れられたような「衝撃」でした。嫁さんは沖縄の久高島を思い起こ
したそう。つまり、感じたものは概ね同じだったようで、それはそれで一安心です。


それにしても、やっぱり東京は大きな街です。一日やそこらでは一つのエリアを歩
くのが精一杯。自分の中で、一旦は縁が切れたような感覚を抱いていた街ですが、
3.11以降、東京で、関東圏で過ごした時間も僕の中の大切な一部となっているとい
う事実を、ことあるごとに再認識しています。今年は6月と8月、そして10月にも上
京する予定です。今の自分に何ができるのか。影響力を持たない僕にできることな
ど、ほとんど何も無いような気もしますが、先ずは足を運ぶことから始めてみよう
かと思っています。いつものように、少しづつ、すこしづつ。






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夜行バス
「夜行バスは新宿へ向かう
 眠気とともに灯りは消えて行く
 君の腕枕で眠る」

くるりの名曲「グッドモーニング」の歌い出しです。ここ何日
か、アタマの中でずーっと流れている曲。この不確かな感触と
浮遊感に、重なる部分が大きいのかも。でもこの曲は、間違い
なく始まりの歌でもあるのです。不確かな始まり。その通りだ。
大学を出て入社したのは大阪が本社の会社。でも研修を終え、
告げられた配属先は東京支社でした。東京へ向かう新幹線の中、
正直に言うと、どんな気持ちでいたのかはほとんど覚えていま
せん。ただ勉強がどうしても好きになれなかった僕は、社会に
出てからが勝負だ、などと漠然と考えていたのを覚えています。

そして気がつけば、勝負の舞台は「ものづくり」の世界になっ
ていました。

これから夜行バスに乗って東京へ向かいます。歌と違うのは一
人旅なのと、新宿ではなく東京駅着な点。腕枕を期待できない
のが残念でならないのですが、きっと明日の朝は一人、早朝喫
茶に居るはずです。

「夢は歩むここから始まる
 スクランブルは広がってゆく
 そこらじゅうに 
 歩いてゆく 歩いてゆく」





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直島
ほんの小さな旅。納品を兼ねて日帰りで直島へ渡って来ました。高松でのサラリーマン時代に一度渡島したことはあったのです
が、約10年ぶりの直島。兎にも角にも開発が進んだイメージ。
帰りのフェリーの待ち時間を小さな商店で買ったポテチで紛ら
わせた記憶があるのですが、今はとても洒落た観光案内所と土
産物屋さんがフェリー乗り場に隣接していて快適に過ごせます。
フェリーのある風景は、ただそれだけで色々な感情を呼び醒す。
今回の渡島の目的、11月の円山マルシェでお話しさせて頂いた
直島のカフェ、cafe restaurant gardenさんへ。山桜の質感
を気に入って頂き、カフェでお使い頂くコーヒーメジャースプ
ーンをご購入頂き、同じく山桜でバターナイフと電動ミルの蓋
の製作をご依頼頂く。伺って驚いたのは、カフェのキッチンが
オープンスタイルではなく、独立した部屋になっていたこと。
つまりはコーヒーミル自体、普段からお客様の目の届く位置に
ない。ということは、空間の演出という意味合いは極小さなも
のであって、そこでコーヒーを淹れる、或はランチをつくるオ
ーナーさんの美意識のためのアイテムとしてご依頼頂いた、と
いうこと。格好良いなー、と思う。いわゆる特注品なので決し
て安価なものではないはずなのに、一日の大半を過ごす空間を
少しでも気に入ったモノに囲まれて過ごしたい、という欲求に
正直な姿勢は素直に見習いたい。やっぱり伺って良かった。ご
依頼頂いたオーナーさんと円山マルシェに、感謝です。

丸い蓋、旋盤持ってないけど良い感じに製作することができま
した。何事も試してみるもんですね。何かに応用しなければ!





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紀州
先ずは良いイベントでした、「くらしの手しごと市」。
主催者とスタッフのみなさんの意識、結束ともに高い
次元で噛み合っていた印象。恐らく出店者は勿論、お
客様にも感じて頂けるものがあったのでは?主催者並び
にスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。そしてあり
がとうございました。またSemi-Acoブースにもたくさ
んの方々に足をとめて頂き、またお買い求め頂いたこと
感謝致しております。ありがとうございました。来年も
是非参加したいイベントです。
そしてその夜は3年ぶりに大島寛太邸に。家と土地とが更に
馴染んだ、或は根付いた、そんな印象。やっぱり居心地良し!
美味しいご飯と優しい時間をありがとう。賑やかなのは良いね。
大島一家と共に熊野本宮大社にお参りした後、大島君の友人が
オーナーでオープンしたてのカフェCABELOにてランチを頂く。
そこで大島一家と別れ、一路和歌山市内にあるti.poへと向かう。
すっかり暗くなってしまって1枚目ピンボケです。スミマセン。
初めてお会いするオーナーさんにはメールでのやり取りやHP
などからお受けする印象そのものの、優しくも前向きなパワー
を感じました。同世代で小学1年生の娘さんを育てながらのお
仕事。感じ入る部分も少なからずあります。そろそろかな?
と焼き始めて準備して頂いていたホットケーキに、カンタも
ハルコもテンションMAX!美味しく頂きました。ホットケーキ
越しに見えるのは以前つくらせて頂いたカトラリーケース。久
々の再会。しっかりと仕事してくれているようです。何だか初
めて来たお店とは思えない居心地の良さと、初めてお会いした
とは思えない気さくなオーナーさんとに後ろ髪を引かれながら
も、和歌山を後にする。お土産に頂いたドーナツもスコーンも
美味しかったです。次回は是非ゆっくりとランチを頂きます。
楽しい時間をありがとうございました。7月のイベントも楽し
みにしています!

とてもじゃないけど1泊2日とは思えない内容の濃さ(笑)。
書き切れてないことも沢山あります。いずれまた綴るとして、
一つもハズレのない旅でした。紀州への旅、最高です!




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