幸せ
秋が深まりつつあります。僕達の住む地域にも紅葉の波が緩やか
に押し寄せています。画像はハルコと一緒に近所のダム周辺をの
んびりサイクリングした様子。アップダウンの激し過ぎる我家周
辺。小1の脚ではなかなか自転車で走り回ることが難しく、家の
前の敷地内をグルグル回るしかない彼女。軽バンに自転車積んで
ってダムの外周を走るのが定番になりつつあります。カンタは参
加したり参加できなかったり。小5にもなると色々忙しいのです。少し前(飛騨旅の前)のことですが、車の走行距離が見事なゾロ
目に。助手席に座るカンタが撮影してくれました。どうってこと
ないことなのですが、車内は一時騒然となり無駄に大盛り上がり。
なるべく小さな幸せと、なるべく小さな不幸せ、なるべくいっぱ
い集めよう、そんな気持ち分かるでしょう。(TBH/情熱の薔薇)
最近YouTubeでTBHのライブ映像をよく見ます。やっぱいいな。











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自転車
自転車に初めて乗れた頃の記憶はまったく無いけれど、原チャリ
に初めて乗った時の記憶は鮮明にある。どこへでも、どこまでも
行けるという感覚、興奮。程度の差はあれど、多分自転車に乗れ
た時も同じような気分だったのではと想像する。京都の住宅街に
生まれ育ち、盆地特有のアップダウンの少ない平坦な地形にも恵
まれ、高校までは自転車がまさに日常の「脚」でした。やがて原
チャリを手に入れ、自転車からは随分と遠のいてしまうのですが。
話しは現代に戻って。カンタの自転車が小さくなってしまいまし
た。イヤ、正確に言うとカンタがデカくなり、自転車のサイズが
合わなくなってしまった、という…。早いなデカくなるの。我家
は普通に山の中なので、自転車で友達の家に遊びにいく、という
こと自体簡単なことではない。遊ぶ約束をしてくると、軽バンに
自転車を積み、友達の集まる場所へ嫁さんが送迎する。大変です。
カンタからの申告を受け、自転車に乗ったカンタを見てみる。確
かにサイズ感がおかしい。カンタの身長は140cm。26インチの
自転車に乗れなくもないけれど、最近よく耳にするフレームやフ
ロントフォークがちょいちょい折れるような安価過ぎる自転車は
買いたくない。出来ればもう少し大きくなってから、ちゃんとし
た自転車を買ってあげたい。どうしたもんかな…と考えて、ふと
閃いた。高松の住んでいた頃に乗ってた僕の自転車。いわゆる小
径車で、何年か前にカンタが「乗ってみたい」と言った時にはサ
イズがまるで合わなかったのに、今またがってみると全く以て違
和感無し。ブレーキレバーが少し遠そうだけれど、問題ないとい
う。それならばとキレイに掃除し、オイルスプレーとグリスでメ
ンテナンス。ポキッと見事に折れてしまっていたスタンドは(ち
ょっと特殊です)メーカー在庫はないものの、BD-1という自転
車のモノが流用できるらしく、ポチッと購入。便利な世の中です。
これにて今回の「カンタの自転車問題」はめでたく解決。本人も
ご機嫌で、小学校帰りに「ちょっと乗ってみる」とチョロチョロ
してるみたいです。とはいえ、今からコツコツ自転車貯金してお
かなくちゃ、です。ハルコの自転車も考えてあげないとな…。彼
女はやっぱり2番目。宿命のお下がり人生爆走中ですので(笑)。














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解釈力
最近カンタと嫁さんがよく喧嘩をする。口が立つようになり、屁
理屈をこねるようになった10歳は、もしかしたら「お母さんに
なら勝てるかも」と錯覚しているのかも知れない。勝てはせずと
も、ある程度対等に渡り合えるのでは?と見誤っているのかも知
れない。嫁さんはご立腹だが、それはそれで一つの成長段階、可
愛い限りだ。原因の98%は「早く宿題しなさい!」で「まだや
ってへんの!?」と続く。耳が痛い。突っ張ったカンタはなかな
か自分から折れることが出来ず平行線。そこにたまたま刃物を研
ぎに母屋に戻った僕が「…どうしたん?」となるパターン(笑)。なるべく双方の話しを聞き、それはカンタが悪い、と話しは進む。
大岡越前とまではいかないが、なるべくカンタにキチンと納得し
てもらえるよう話しをする。今の君が何をしなければならないか。

僕はカンタに勉強を教えることは出来ない。多分もう無理。でも
「どうして勉強をした方が良いのか」についてはいくらでも話せ
る。こっちには経験がある。やってこなかったなりの、出来なか
ったなりの後悔が。別に有名な大学にいって欲しいなんてこれっ
ぽっちも思わない。有名な大学を出た割に大した戦力にすらなら
ない人がいることも、高卒の元ヤンでもポイントを押さえた良い
仕事をする人がいることも、経験から知っている。あんまり好き
な言葉ではないけれど「人間力」或は「総合力」ってヤツなのか。

でも個人的にもっともっと伸ばすことが出来れば、と常々意識し
ているのは「解釈力」。勿論、カンタにも身につけて欲しいと願
っています。そもそもそんな言葉は存在しないと思うので先ずは
「解釈」のイメージから。難しく言うと、あらゆる人間精神の所
作を方法論的に理解すること、なのだそう。ざっくり言うと、そ
の身に降り掛かる様々な物事を、どんな風に受け入れるか、とい
うこと。「力」には、その上で、顔を上げて前に進む、というイ
メージ。理解した上で、受け入れた上で次に進むことは、とても
大切なプロセスだと感じています。感覚的に、面白いな、好きだ
な、と感じる人にはこの「解釈力」高めの人が多い気がするので
す。逆に言うと、しんどい思いを乗り越えてきた人、とも言える
訳で。人並みのしんどさがどの程度のものなのか明確なイメージ
はありませんが、困難な状況に対峙するたびに、都度少しづつ「
解釈力」を磨いていってくれればと願います。勿論、僕自身にも。

僕や嫁さんと違い、カンタはまったく喧嘩の後の気まずさを引き
ずりません。勿論、仲裁と謝罪を経ての話しですが、布団に入る
頃には鼻歌全開です(苦笑)。嫁さんのガス抜きに付き合いつつ、
極力怒りの矛先が自分に向かぬよう細心の注意を払いながら、面
白おかしく見守っております。楽しい家族と楽しい我家。それぞ
れが一生懸命に生きている、どこにでもある普通の家族なのです。











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CAMPING
おおよそ3年ぶりに、一泊二日でキャンプに行ってきました。数
少ない我家の趣味の1つなのですが、ここ数年は流石に余裕もな
く、テントもタープも「カビ生えるんじゃないか…」って感じで、
裏庭にテントを広げて虫干ししてみたり。でも運良く9日の午後
から10日にかけては何も予定がないことが判明し、天気のこと
はこの際気にせず強行してきました。クラフトフェアで鍛えられ
たのでしょうか。小雨が降る中の設営でもまったく怯むことなく、
淡々とタープを広げ張り縄をベグダウン。メインポールを立たせ
れば後はこっちのモノ。雨が凌げる場を拵えてから子どもたちに
遅めの昼ご飯を食べさせるためのテーブルとコットをセット。そ
してテントを張ってレイアウトを定めてペグダウン。3連休の中
日とあってキャンプ場はとても混み合っていて、フリーサイトと
はいえお隣さんに「隣、いいですか?」と挨拶して確認しなけれ
ばならないほどの混雑ぶり。キャンプ場のおばちゃん曰く「9月
からの台風で予定を繰り下げた人が多いのよ」。なるほど納得で
す。そもそも3連休に思いつきでキャンプに行くのが間違ってい
る訳で。それでも2日目には雨も上がり、早々に撤収して行く遠
方からのキャンパーを後目に、終盤はご覧の通りの貸し切り状態。
これはこれで、思いっきり遊べる分ある意味ラッキーだったかも。とはいえ雨の降る初日の夜は寒かった(キャンプ場は蒜山高原)。
近所の温泉につかった後は早々に寝袋に潜り込む。興奮して騒ぎ
立てる子どもたちに「家と違うで!お隣さんもいるんやから!」
と、何とも本末転倒な発言。我家の東側のお隣さんは遥か向こう。
西隣には家すらないしね。大声で泣こうがケンカしようが、そう
いう心配(近所迷惑)とは無縁の立地条件。ま、作業場として使
える場所を探しに探したんだから当然と言えば当然なのですが…。

1日半とはいえ、腱鞘炎気味の手首をしっかり休めることができ
ました。彫り進める圧力さえかけなければ痛みはありません。そ
の証拠にボール投げれてるし(笑)。心身ともリフレッシュです。











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優しい気持ちになる音楽
先週の土曜、岡山市の「マチノブンカサイ」なるイベントに家族
で出掛けてきました。目的はハンバートハンバートのライブを聴
くため。廃校になった「旧内山下小学校」を利用したイベントで、
何やらオシャレな人がたくさんいて、オシャレなワークショップ
なんかもたくさんあってのオシャレなイベントでした。3時から
の開演を前に、子どもたちとワークショップに参加したり校内を
ウロウロしたりしながら過ごし、15分前くらいに会場となる体
育館へ。すでに沢山の人が座っていて(勿論自由席)、スタッフ
さんの「前に詰めてくださーい!」という声が響く。家族揃って
ハンバートハンバートのファンなのですが、中でも下の娘が大好
きで、クルマのCDはハンバート以外に変えさせてくれません。寝
ているスキにCDを変えようもんなら起きた途端に「違う〜」と言
って泣き出す始末。会場でも「もっと前に行こう!」と一人主張
し、「無理!」という母の忠告も聞かず1人で2メートルほど前
のスペースに潜り込み、知らないおじさまとおばさまの間に陣取
っていました。たまに振り返って「ニヤッ」と笑いながら。カン
タは落ち着いたもんですが、ハルコ恐るべし!不思議なヒトです。
ライブは良かった!二人だけとは思えない広がりと声量。短い時
間ではあったけれどほとんど知っている曲ばかりだったのも良か
った。二人が登場した途端に背筋ピーン!で膝立ち状態のハルコ。
CDだけじゃなく、YouTubeでも予習しておいたのが良かったね。

数ヶ月前に初めてクルマで「FOLK」というアルバムをかけた時、
即座にハルコが「これ好き」と反応しました。「なんで?どこが
?」と聞くと「優しい気持ちになる」と一言。親バカであること
は重々承知の上ですが、いいレビューだと思います。そんなハル
コが一番スキな歌がこれ→。優しい気持ちに、なりませんか?










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青空木工教室
和歌山市のカフェ「Deli+Table ti.po」さんへのお皿の納品も無事終わり、作業
場では以前から平行して取り掛かっていたダイニングセットの仕上げが大詰めを迎
えております。家具類の撮影は、我が家の場合どうしても「和」な雰囲気が拭えず、
思うような絵面が得られないので控えることにしています。納品時に賭けています。
さて、画像とタイトルについて。こないだの土曜、長男カンタとそのお友達をお迎
えして青空木工教室を開講。環境が環境なだけに、鳥の巣箱をつくることに。ボン
ドを塗って釘を打つだけの簡単キットに段取りしておいたものの、それでも右往左
往しながらの楽しい時間。小学2年生たちは途中で飽きて投げ出すこともなく、見
事完成!一緒にやって来た弟や妹たちはさすがに色々とフォローされつつも何とか
完成!7人分の巣箱がずらっと並んだ様は、なかなか気持ちの良いものでした。

完成した巣箱、我が家では庭の柿の木に据え付けることに。カンタとハルコの作品
をそれぞれ上下にレイアウト。あー、何か幸せな気持ちになる。不思議なもんです。
鳥が巣くってくれたらもっと嬉しい気持ちになるんだろうな。前からやってみたか
ったんよなー…。何かチビたちよりテンション上がってるな、親の方が…。






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7:3
髪型のはなしではありません。「ヒチサン」ではなく、カンタ7歳、ハルコ3歳也。
ハルコの誕生日は千葉から夜通し走って帰った翌日。カンタの誕生日はSANUKIの
真っ只中。父ちゃんの仕事のせいで家族のイベント事まで引っ掻き回しております。
考えてみると、小学校低学年くらいまでが一番素直に誕生日が待ち遠しかったよう
な気が。それ以降は物欲と気恥ずかしさの板挟みのような居心地の悪い感覚しか残
っていない。面倒くさい子どもだったんだろうな、オレ。なのにどういう訳か、カ
ンタもハルコも素直に育ってくれています。あ、面倒臭くなるのはこれからなのか!
photo by non okamura

面倒臭い年頃になったなら是非聞いて欲しい曲。このブログが続く限り、カンタと
ハルコには父ちゃんの好きな曲をプレゼントすることにします。今年が2年目ッス。
振り返って見ると去年はこんな曲でした。インターネットってスゴいな。怖いけど。

カンタとハルコに贈るうた2013 →  
君たちに会えたお父さんとお母さんは、幸せです。これからもよろしく。






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運動会
先日、玉野市で作陶されている十河隆史さんが、11月に岡山市表町のギャラリー
ArtBox SARASA」さんで開催させて頂く三人展の打ち合わせを兼ねて、SAR
ASAの金田さんと一緒に遊びに来て下さいました。その時の様子を、十河さんのブ
ログにてご紹介して頂いております。こちらをチェック→。ご一緒させて頂くも
うお一方、橋村大作さんとは面識がないのですが、奥さんの橋村野美知さんとは来
月の「工房からの風」でご一緒させて頂きます。この仕事を続けてきて改めて思う
ことなのですが、世間は狭い。不思議なものです。悪いことはできません。思えば
4年程前、最初に僕を十河さんに紹介してくれたのはA-miuさんでした。「工房か
らの風」の存在を教えてくれたのも、A-miuさんでした。それなりの時間は掛かっ
たけれど、今日という日に繋がる道標をくれた小亀家には、心から感謝しています。
そして今日はカンタの運動会でした。児島のばあちゃんとnonちゃんも加わり、秋
空の下歓声を上げるオトナたち。小学校の運動会はナカナカ楽しいものでした。保
育園と幼稚園も合同で開催されるので、カワイイちびっ子のお遊戯から高学年のリ
レーまで、幅広い種目を楽しむことができるのです。イヤ、予想以上に面白かった。
息子カンタも、彼なりに楽しんでいた様子。あんまり人と競うのが得意ではないよ
うですが、楽しそうに踊り、走っておりました。写真は前日に持って帰って来たプ
リント。「◯◯をがんばるよ!」というところに「おどり」と書いてあります。ダ
ンス頑張るのか…と思ってよく見ると、消しゴムで消しきれていない強い筆圧の文
字を発見。そこには何故か「おうえん」という文字が…。

イヤ…君も参加するんやから…「おうえん」頑張るって…。書き直しはしてるけど、
果たして自分の意志なのか先生からのアドバイスなのか…。微妙な気分の父です。








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夏の思い出
何とかあと一週間ほどで、親として向かえる人生初の「まともな夏休み」をやり過
ごすことができそうです。保育園や幼稚園と違って小学校ともなると長いっすね、
夏休み。何はともあれ嫁さんにお疲れ様!です。こんな不安定な収入の旦那と2人
の子供まで抱えて、尚且つ専業主婦という生き方を選んでくれたあなたに感謝です。
photo by 岡村典子 special thanks 浮かれカンタ

職に尊卑などないなんて云いますが、色々な意味を含めて「専業主婦」も立派な職
業の一つです。僕にはできないなー、この仕事は。評価がすぐに下される訳ではな
く、対価が支払われる訳でもない。おまけに褒められることも、ほとんどない。あ
る種の「悟り」を開くか、あるいは物事を達観する能力を持ち合わせていなければ
極めることの出来ない職業のような気がします。個人的に、専業主婦には頭が上が
りません。あんまり表には出しませんが、心の中では平身低頭です。心の中ではね。

長い長い夏休みを、西へ東へ遊び回ったカンタとハルコとナオコさん。どれだけの
思い出が子ども達の記憶の中に残るのかは分からないけれど、お父さんの意見とし
ていわせてもらうと「羨ましい限り」です。ここから暫くは、折りをみてカンタと
夏の思い出を語らうことにします。忘れ去ってしまうには惜しい色々な出来事を少
しでも反芻させるのが、わずかばかりの僕なりのアシストなのです。

ま、僕とナオコにとっては子ども達の笑顔こそが「夏の思い出」なのですが。









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正装
皆さんにとってのスーツって、どんな洋服なのでしょう。仕事着?お洒落着?普段着?
サラリーマン時代の僕にとっては、確実に「作業着」でした。名刺の肩書きは「営業」と
なってはいたものの、現場に入って打ち合わせはするし搬入だって手伝う。時には職人
まがいのことまでこなさなきゃならない。昔トレンディードラマで見たようなイカした
スーツライフは、やはりテレビの中だけの世界でした。新社会人だった頃は吊るしとは
言え、そこそこ高価なスーツを背伸びして買っていたのですが、現実を直視すれば自ずと
選択肢は狭まる訳で、ほどなくイチキュッパーのスーツ専門店のお世話になることに。

そういえば結婚式用に買ったスーツもイチキュッパーでした。和装の後の披露宴はタキ
シードではなく普通のスーツで済ませたもので。そんなスーツたちも30歳で木工の道に
進んだ時、随分処分しました。もう着ることも無いだろうと。実際礼服こそ着る機会が
割とあったので去年新調したのですが、スーツに至ってはまったくもって着る機会が
在りませんでした。ちなみに僕の最初の礼服は大学生の頃、急に必要になって買い求めた
ものでした。当時の流行だったのかも知れませんが、サンドウィッチマンの伊達さんが
着てるみたいなカタチです。勿論ダブルで。バブルの残り香がプンプンする礼服でした。
何なんだか…。

ようやくここで本題です。昨日、息子カンタが幼児園を無事卒園しました。卒園式は
フォーマルで、というアドバイスを受け、結婚式で着たスーツを引っ張り出してみたの
ですが…予想通りのブカブカ。結局今の体系に唯一合っている礼服に袖を通すことに。

黄色いスモックを着て飛騨高山の保育園の入園式にのぞんだカンタは、ブルーグレーの
スモックを着て美作市の幼児園を卒園しました。転校(転園?)の経験のない僕には
想像もできないような不安や辛さを感じさせたのだろうな、と今でも少し胸が痛みます。
色々なことを後悔しないためにも、顔を上げて前を向いて行こうと決意を新たにしています。

息子の節目節目に思うこと。カンタに負けないように、僕たち夫婦も成長し続けてゆきたい。
ただただ、それだけです。

久しぶりに締めた色物のネクタイは、カンタの好きな赤のレジメンタルでした。






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