茹だる
あんまり言葉にしたくもないのですが…毎日暑いっすね。上山に
引っ越して来て以来、夜中に寝苦しくて目が覚めるなんてことは
なかったのですが、今年は夜中に起きだして扇風機回したりして
います。この酷暑、日本だけの話しに止まらず、北半球でも異常
な気温を記録しているのだとか。何なんでしょうね。人知の及ば
ない強大な流れに首根っこをグッと掴まれているような感覚です。経験的に、真夏の展示はあまり数字が伸びません。個人的な見解
なのですが。やっぱり暑い時期は木よりもガラスとか「涼」を感
じられる軽やかなものが好まれるのではないか?などと感じてい
ます。木工のシーズンはやっぱ春・秋・冬。今はどっしりと腰を
据えて、通常納品分をせっせと制作しています。が、この暑さ。
思ったようには作業が進みません。だってだって、人間だもの…。
お店の方からは、真夏の日中は街から人通りが消える、なんて話
しも聞きます。連日の40°近い高温情報を聞いていたら、それも
致し方なしですよね。我家の目の前に広がる田んぼにも、全国の
ありとあらゆる産業にも、ジワジワとこの酷暑がボディーブロー
のように効いてこないことを願うばかりです。自然マジ怖いっす。

暦の上では今日は大暑。一年の内で一番暑い時期なのだそう。こ
の暑さがピークであってくれることを願うばかりです。水泳の記
録会をはじめ、色々な子ども向けの行事が中止になってきていま
す。中止の判断は、これまでの準備や慣例を思えば決して簡単な
ものではなかったはず。皆が苦しい判断を迫られる状況かとは思
いますが、命あっての物種。今後も賢明な判断が各所で採られる
ことを願ってやみません。全国で先の水害に遭われた方々には何
とも心苦しいのですが、この酷暑ももはや「災害レベル」だとい
う記事も読みました。先ずは生き延びることを最優先事項に。大
げさな話しではなく、そんなことを真剣に考えてしまう炎夏です。













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居候(いそうろう)
僕が食べさせているという訳ではないので、正確には居候とは呼
べないのですが…。期間限定の同居人、今風に言うとシェアハウス
の隣人?的な。今年も帰ってきてくれたツバメの番い。賑やかです。去年は孵化した数そのものが少なく、そのくせ小さいヒナの内から
巣から落下したりして不安な巣立ちとなりました。確か3羽しか巣
立って行かなかったはず。そんな経緯もあって今年は帰ってきてく
れるか不安だったのですが、時期がくれば何のその。当たり前のよ
うに帰ってくる彼らの本能、自然の摂理には舌を巻いてしまいます。
さらに今年は順調に孵化が進み、計6羽が孵ってとても賑やかな作
業場に。機械の音とラジオの音と、たまに僕が発する叫び声(悲鳴)
くらいの音しかない小さな作業場に、生命の誕生と成長を実感させ
てくれる鳴き声が加わります。ことさら大きな親鳥の鳴き声(絶叫)
にはヘビの存在を察知し、エアガンで退治するのが僕の役目。用心
棒か!作業場に闖入してくるのはマムシではないので深追いはしま
せん。糞の臭いに誘われてやってくるそうなので、落下点にセット
した段ボールの中の新聞紙をマメに交換します。飼育係か!ヒナの
毛並みが整ってくる頃には6羽のヒナと親鳥の計8羽がぎゅうぎゅ
う詰めになって眠る様のなんと癒しに満ちたことか。昨日あたりか
ら長兄(多分)が飛行訓練をし始めました。なので画像には5羽の
ヒナが。ぐっすり眠れないのか、作業場内の別の場所で眠るように
なった親鳥の横で長兄は眠ったようです。だいぶ大きくなったとは
言え、親鳥と並ぶと尾が短くポッコリとした体躯に幼さが残ります。
ハルコっぽいお腹、というか。だいぶ細長くなってきてしまったけ
れど…。野鳥とはいえ、ペットのそれと同じくらいに情が移ります。

旺盛な食欲に応えようと、親鳥は蛾や蝶といった羽虫を次から次へ
と巣に運びます。害虫を食べてくれることと子孫繁栄への思いから、
主にお百姓さんからは好意的に受け入れられているらしいツバメ。
今年もたくさんの幸運を運んできてくれることを願ってやみません。

千葉遠征から帰ってきたら巣立った後だった、ってのは少し寂しい
ので僕たちが帰ってくるまでは作業場で待機!でお願いします!!












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つくる、つくる、つくる
先週末のゆくりさんでの在廊、お運び頂いた皆様、お買い求め頂
いた皆様、そして日曜にはパンの販売をしてくださったHOHOさ
んにも、ありがとうございました。予想よりも一週間早くやって
来た桜の満開に、慌ててお花見に出掛けられた方も多かったので
はないのでしょうか?それで良いと思います(笑)。桜の見頃は
本当に短い。でもゆくりさんでの展示は今月末まで続きます。優
先順位としては「お花見」で間違いないと思います、ハイ(笑)。
お陰様でゆったりとしたペースでお客様とお話ししながら、製品
を手に取って頂くことができました。世の中には整理券を配って
入場制限をかけながらの展示もあると耳にしますが、きっとどこ
か遠くの世界のお話しなのでしょう。僕にはこれくらいのペース
が性に合ってます。普通の人間(僕)が、世の中に数多ある職業
の中からたまたまたどり着いたのが今の僕の「ものづくり」とい
う仕事なのであって、何ら特別なものではない。そこだけはキチ
ンとお伝えしておきたいのです。普通のオッサンなのですから。

何のこっちゃな話しになりましたが…ゆくりさんでの展示は今月
末まで続きます。17日のワークショップは満席になってしまっ
たようですが、会期はまだまだございますので一度といわず二度
三度、ゆくりさんまでお運びください。よろしくお願い致します。

そして21日(土)からは滋賀県野洲市のsavi no niwaさんでも
二人展が始まります。ここに来てルーターの長期故障がジワジワ
効いてきていますが(汗)、雑念を取り払って制作に集中してお
ります。つくる、つくる、つくる日々。普段通りの日常なのです。











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復活(暫定的)!
故障から一ヶ月と二週間、移住後お世話になっている機械屋さん
からルーターヘッドの修理見積もりの連絡が来た。機械屋さんの
方ではバラせず、メーカーに送ったと聞いた時から嫌な予感(確
信)はあったものの、送ってしまったものは仕方がないので見積
もりを待つことに。「ウチではバラせないのでメーカーに送って
良いですか?」と送る前に確認してくれればその時点で別の行動
にも移れたのですが…。案の定、中古で購入した本体価格よりも
だいぶ高い修理見積もりが。営業さんに「とりあえずペンディン
グで」と伝え、なるべくやりたくはなかったのですが飛騨で世話
になっていた機械屋の社長に電話してみる。事情を話し高額な見
積もりが出ていると伝えると「そんなん払わんでええ。ルーター
ヘッド送ってやるで、それ付けときゃええ。」そこからの展開は
早かった。事実、社長に電話した日、つまりは岡山の機械屋さん
から見積もりが届いた日の2日後には、別の個体から取り外した
ルーターヘッドが届き、とりあえず作業を再開することができた。

木工どころという土地柄か「機械の故障」という事態に対しての
危機感が飛騨の機械屋さんは高い気がする。作業できないという
事態がどれだけ深刻に生活を圧迫するか、当然のように知ってい
るのだと思う。とりあえず作業が再開できる方法を最優先で考え
てくれる。我々にとって、そんな感覚を共有してくれる機械屋さ
んの存在はやっぱり何よりも頼もしいし、単純に救われるのです。では何故最初から飛騨の機械屋さんに連絡しなかったのか。移住
して来て以来、なるべくならこの土地の機械屋さんのお世話にな
るのが自然なことだと考えたから。事実、サンダーのモーターが
焼けた時もルーターのベルトが切れた時も、修理をお願いしたの
は件の岡山の機械屋さんでした。スピード感はさて置き、キチン
と対応してくれるし消耗品の注文もお願いしてきました。僕の性
格上、例えば相見積もりを取ったりするのは好きじゃないし、プ
ラン2(今回の場合は飛騨の機械屋)はアタマの片隅に置いてお
く程度に止めておきたかった。この辺りが僕の経営者としての弱
さなのでしょう(苦笑)。実際途中からどこまで引っ張るのかと
ことん付き合ってやろうなどと楽しんでしまっていた節もあるし。

今回のミスは単純に「ベアリングの破損」程度の故障で、簡単な
修理の分類だと僕が判断してしまったこと。勉強になりました。

タイトルに(暫定的)と入れたのは、とりあえず送ってくれたル
ーターヘッドの方が古い個体で作動音にやや不安があることを伝
えると、元々ついていたものを飛騨に送り、修理後返送してもら
ってもう一度付け替える、という話しに落ち着いたから。それで
も岡山の機械屋さんからの見積もりの約4分の1の金額ですんだ
のだから御の字です。パッチワーク状態のルーターでガンガン作
業中です。音が高いので少々怖いですが、ここからフル回転です!











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ルーター休暇中
1月末のこと。作業中のルーターマシンから異音が。「ゴー、ギ
ャギャギャギャ!」。「あ、これヤバいヤツ」と思った瞬間ドン
ッ!と軸がストップ。慌てて電源を切り手で軸を回転させてみる
も相当な負荷が。多分ベアリングが逝ってしまったな…。以前布
製のベルトが切れた際にもお願いした機械屋さんに電話してみる。
が、繋がらない。「月末やし忙しいんやろな…」と思い、翌日念
のため事務所にも来訪依頼のメッセージを残す。事務員さんが「
今本当にバタバタしていてすぐにはお伺いできないかも…」と遠
慮勝ちにおっしゃるので「急ぎはしませんのでお時間ある時で結
構ですよ」と伝える。飛騨で機械一式を揃えて持ち込んだ僕とし
ては、修理と消耗品の細かい仕事だけ、つまりはこっちの都合だ
けの我が侭な依頼ばかりをしているという自覚がある分、無理は
言えません。言える人は言えちゃうんでしょうが、僕には無理。
後日携帯が繋がり、担当の方と状況を話すことができたのですが
「社員が一人辞めて業務が回りきっていない」とのこと。担当の
エリアが広く、一ヶ所で掛かる時間が読み切れない仕事。改めて、
飛騨が特殊な土地だったのだと思い知る。色々な意味で、融通が
効いていた。でも僕が腰を据えた場所には、この場所のスタイル
がある。僕自身の感覚を改めていくしかない。一人で仕事をして
いるとなかなか直面する機会が少ないのですが、人材不足の波は
静かに広がっているのだろうな、と感じてしまいます。数ではな
く、質の方の話し。「戦力」として考えられる人材。子ども達が
働き始める頃の世の中を想い、どんな大人に成長するべきか、最
近よく考えてしまいます。答えなんて出てこないないのですが…。

スッキリ復活する日を心待ちにしつつ、ルーターさん休暇中です。











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試作楽しや
来春の展示に向け、ゴソゴソと試作を始めております。思えばこ
こ数年、じっくりと試作に向き合う時間はほとんどありませんで
した。同じものを同じようにつくることに抵抗は無い方なのです
が、不意にやってくる閃きやアイデアをカタチにできないフラス
トレーションが無かったと言えば嘘になる。つくり手あるあるか
も知れませんが、ものをつくりながら、手を動かしながら、その
対象物とはまるで違うモノのことを考えていたりする。「あれを
こうやったら面白いんじゃないか」、「あれをこう使えばこんな
加工が出来るんじゃないか」、「あの刃物を使えばいい感じにな
るんじゃないか」等々…。そうやってストックしてきたアイデア
やイメージをやっとカタチにできる。一番面白い時かも知れない。
色々とつくってみて、どれが定番に昇格するかは分からないけれ
ど、取り敢えずはカタチにしてみる。そしてしばらくは手元に置
いて実際に使ってみる。そこから得られる情報を加味して、最終
的に判断する。ヤバい。楽しい。売るあても無く、売れる確証も
ないままものづくりに深く没頭していた飛騨時代を思い出し、苦
笑する。色々と変わったようで、意外と何にも変わっていないの
かも知れないと思い、作業場で一人声を出して笑ってしまった。

試作は楽しい。












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計算してみる
ここ最近、4月のゆくりさんでの個展でご注文頂いた彫り盆をコ
ツコツ彫っていました。ようやくすべての工程が終了し、発送の
段取りへと移りつつあります。画像は一回目のオイル塗装の風景。
木地がグッとオイルを吸い込み、木目がより鮮明に現れる瞬間は
制作の最終局面、いわばハイライトです。ワークショップとかだ
と一番の盛り上がりを見せる場面なのですが、嫁さんにとっては
まるで流れ作業のように手際よく、愛情を持って進んでゆきます。つい魔が差したというか…よせば良いのに計算してしまいました。
このお盆の彫りを直線距離で計算したらどれくらいの長さを彫っ
ているんだろう…。ふとよぎった素朴な疑問から目を逸らせずに。

お盆のサイズは縦28cm、横36cm。
1本の彫りの長さが25.5cmで、それが37本

25.5 × 37 = 943.5(cm)= 9m43cm5mm

9メーター超えか!平均的なマンションの4階の高さに相当する
そうです。3ナンバーの乗用車2台分の長さ(縦列駐車でね)く
らいですって。ハハ!やっぱり計算するんじゃなかったよ(笑)。
週明けにはゆくりさんに向け発送予定です。お待ち頂いている皆
様、今暫くお待ちください。こう見えて、楽しんでいるんですよ。











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メインテナンス
今夜からスヴェイルファニチャーさんでのweb展が、明日からは
徳島のnagayaさんでの三人展がそれぞれ始まります。たくさん
つくってたくさん(嫁さんが)発送して、暫し放心状態。ちょっ
とした腑抜けになってます、ハイ。ぶわーっと痺れたようなアタ
マと身体では怪我のリスクが高くなる。こんな時は酷使した機械
のメインテナンス。手押しと自動の刃物を研いで微調整するぞい。
こちらは夏の初めに譲ってもらった研磨機。サビッサビですが僕
のところへ来る直前までも現役バリバリで働いていた代物。僕の
機械選びでは重要なポイントです。妙に小綺麗な中古機械より、
ついこないだまで動いていた中古機械の方が頼りになる気がする
のです。新品に手が出せるほどの余裕は全く以てないですしね。角度を変えて仕上げ磨きの真っ最中!の画像。サビ防止のクーラ
ント入りの水を循環させ、焼き戻りを防ぎながらの仕上研磨です。手押しの刃物交換は楽チンです。直後の削り肌は艶っつやでテン
ションが上がります。でも自動(鉋盤)の調整は色々と厄介です。
写真撮る余裕もなく黙々と微調整です(笑)。夕方には何とか納
得のゆくレベルにまで持って行くことができ一安心。気になって
いた点も幾つか改善されました。刃物が切れる状態だと音が違い
ます。少し静かになって、何だか良い音になったように聞こえる
から不思議です。自己満足全開の世界。作業場に笑顔が溢れます。
僕しかいませんが…。さあ、今日からまた仕事です。つくろう!
 










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お疲れ!
9月になってしまいました。スゴく暑かったけど、短い夏だった
ように感じます。昨日辺りから急激に朝晩の空気が変わりました。
まさしく「秋のそれ」です。この夏も頑張ってくれた扇風機(工
業扇)。作業場の中で一番頑張ってくれた設備かも知れません。
どうしてもオレンジ色のプラスチック製の羽根が気に入らず、こ
の金属扇を探し出して何年か前に購入しました。金属扇で尚且つ
密閉式のため、値段はオレンジ羽根よりも高かったけれど、大い
に気に入っています。購入を許可してくれた嫁さんに感謝です。
モノを選ぶとき、僕はほとんど迷いません。迷うとしたら、これ
よりももっと良いものがないか、もう少し調べてみようかな…と
迷うくらい。コンビニで買う缶コーヒーでも、回転寿司で回って
いるお寿司でも、身の回りにあるほとんどすべてのモノを自分で
選び、決めることが出来ます。誰だって普段からやっていること
であって、少なくとも僕には僕なりの理由があります。そしてそ
の積み重ねの上に僕という人間がいて、僕がつくる木製品がある。
言い替えれば、その人が選ぶモノをみれば、その人の人となりも
見えてくる。僕が面白そうだなと感じてしまう人は、往往にして
身の回りのものからして面白い。別に高級なものじゃなくていい。
流行りのものである必要もない。それでいて決して鼻につく感じ
がなくて、絶妙に「熟れている」。そんな人は大体が魅力的です。

日々の生活の中にある「選択」を大切にしたいと思う。身の丈に
あった中で、自分が心地良く感じられるモノの中に身を置くこと
で見えてくるもの、確立されてゆくものがきっとあるように思う。

我が作業場の工業扇。今年もお疲れ!終うのはのはまだ早いかい?












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黄梅の雨
梅雨の別名なのだそうです、「黄梅の雨」。一昨日だったか近所
の大先輩に誘われ、毎年採らせてもらっている梅の実を収穫した
後だったので、この名前が妙にしっくりときます。今年は我家の
庭の小さな梅の木にも実がつき、僅かながら収穫できました。僕
らの住む地区では、田植えの済んだ頃の小休止みたいなものかな。とは言え、今年の僕は製作以外のことが全くと言っていいほど出
来ていません。田んぼに水を張る前の草刈りの手伝い然り、件の
梅採りに然り。庭草もぼうぼうに生い茂り、「マムシがいるかも
知れんから入るなよ!」と子ども達に注意するばかり。裏庭の垣
根(アカメ)だけはあまりにうっとおしくなって来たのでバッサ
リ切りました。ついでにクヌギ(多分)の枝を落としていたらク
ワガタの番いを発見。幼稚園帰りのハルコに採らせてあげました。
ヘンテコな名前をつけてハルコさん、可愛がっております。カン
タはもう慣れてしまっているのか、それほど興味を示してくれま
せん。確かに、飛騨時代から毎年何匹かゲットしていたような…。

話しが大幅に逸れましたが、何やかんや言いながらつくっており
ます。真面目に相当頑張って。受注分と来月の二人展のことを考
えるとのんびりしている暇はありません。燃尽きることなく、細
く長く、熾火のような状態をキープしていつでもメラメラ燃え上
がれるよう準備をしておきたいと思います。でも草刈らなきゃ…。











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